教師が自分の授業を見直し〈感動〉が生まれる授業実技・研究授業ワークショップ=茶帯編=

 教師が自分の授業を見直し、長い教師生活で子ども達と仲良くたのしい生活を送っていく、それは〈たのしい教育研究所〉の活動の大きなテーマの一つです。この夏もいろいろな先生達が授業実技ワークショップの申し込みをしてくれています。このワークショップは〈誰でもどうぞ〉というわけではなく、これまでたのしい教育研究所の講座などを受講したり、スーパーバイズを受けたりするなど、〈たのしい教育を実践したい〉という意欲がある先生たち限定の講座です。かなりのグレードでトレーニングするので、もちろん教員採用試験にも有効で、このワークショップで合格していった人たちもたくさんいます。

 ここ数日はワークショップリーダーがかなりの時間、研究所に詰めて、熱意を込めて教材づくりをしています。そうやって、リーダー達自身がため息をつくほどの教材が出来上がってきています。
 残念ながら先に書いた事情で〈秘伝〉とさせて頂きますが、40~50ページの中の一枚を加工して掲載させていただきます。
 こういうシートを元にどんどん授業実践を重ねてもらい、いつの間にか自分の授業を、たのしさを元に組み立てる意識が出て、子ども達の知的好奇心を高めたり、例えば〈考えることに時間がかかる子どもたち〉への声掛けのバリエーションなども見についていきます。
 前半4回の申し込みは〆切ましたが、後半四回はまだ少し時間があります。これまでたのしい教育研究所の講座を受講して来た教師の皆さんで興味のある方はお問い合わせください。

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