友あり遠方よりたのしい教育研究所に来たる/病院でもたのしい教育を

 たのしい教育研究所を訪ねたいと宮古島からS先生がやってきました。夏休みでやっと時間ができたとのこと。S先生との語らいで、また宮古島で授業をしたい気持ちになっています。二年スパンで考えれば時間をつくることができそうです。

 S先生はわたしがこれまで宮古島で授業にほとんど参加してくれていて、教育についてもたくさん語り合ってきました。その中で忘れられない言葉があります。

「きゆな先生の授業を見て分かりました。やっぱり授業には〈わくわく感〉〈ドキドキ感〉が大事なんですよ。
 ◯◯方式とか◯◯授業とかいろいろありますけど、確かにそれなりの授業なのかもしれないのですけど、それには〈わくわく〉とか〈ドキドキ〉がないんです」

 

 そんな中、今回S先生が真剣に話しをしてくれたのが「入院中の方たちに、たのしい教育研究所の授業をしてほしい」というお話でした。ご家族の方が入院した時に、本当に必要だと感じたとのことです。
 もちろん、たのしい教育研究所の活動として掲げているジャンルの一つです。時間はなかなかままならない状況ですけど、若い先生達を育てる活動が一段落ついたら、動き出したいことの一つです。

 本格的に動き出す前に、単発的な授業は調整可能です。このサイトをご覧になっている病院関係の方がいましたらご相談ください。ベッドで寝たまま、車椅子に座ったままでも受けられる本格的でわくわくドキドキする様な授業を提供致します。1日1度のこの「いいね」で〈たのしい教育〉を一緒に広げましょう➡︎ いいね=人気ブログ!=ジャンプ先でもサイトをワンクリックするとなお嬉しい!

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