[一般の方向け]7月のたのCafeは7/29(日)19:00~アウト・ドア「月と火星と美味しい食べものと」もうすぐ席が埋まります/8月19日(日)午前:講座-とってもたのしい自由研究/教員試験二次試験実技特訓:研究所の講座を積極的に受講している方対象/〈たのしい教育〉を学ぶならまず「メールマガジン」好評受付中/ボランティアスタッフ・嘱託スタッフ募集中/教育カウンセリング・論文ドクター(有料:随時受付)
☆☆研究所からの〈返信メール〉は遅くとも三日以内に差し上げています。届いていない場合にはメール受信設定の不具合だと考えられます。電話番号を書き添えていただくと安全です☆☆

「たのしい授業」との出会いが人生を変えた

琉太郎です。
久しぶりに投稿しますね。

突然ですが、あなたは、本との出会いで人生が変わった、
という体験がありますか。

幸いに、私には、その体験があります。

大学を卒業し、4月からの採用が決まったとき、
那覇の本屋さんで、これからの教育実践に役立つ本はないのかと
教育関連の書棚を眺めていました。

雑誌コーナーに立ち寄ったとき、運命の本との出会いがありました。
タイトルがとても気になったんですね。
すぐに購入し、帰宅すると一気に読み終えました。

教壇に立った経験のない私が、読んでいるうちに、
これなら僕にも実践できると思えた記事があったのです。

その本とは、創刊したばかりの『たのしい授業』(仮説社)
という月刊の教育雑誌です。
スクリーンショット 2014-08-03 8.50.01
これなら、僕にもたのしい授業ができるにちがいないと
思わせてくれた記事がわずか1ページの「朝の連続小説」なんです。

その時には、これからの教育実践を決定づけてくれることになるとは、
思いもしませんでした。
気づけば、あれから30年あまりがたちました。
(続く)
たのしい授業 2014年 08月号 [雑誌]

たのしい授業 2014年 07月号 [雑誌]

2014/08/03 「たのしい授業」との出会いが人生を変えた はコメントを受け付けていません。 たのしい教育とは

良く読まれている記事