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仮説実験授業(楽しい授業)との出会い

琉太郎筆

板倉聖宣という人をご存じですか。
このサイトでも何度か登場しています。

たのしい教育研究所の思想的な源流の人であり、
研究所代表の喜友名さんが師匠と慕っている先生です。
もちろん、琉太郎の先生でもあります。

私は、幸運にも板倉聖宣に出会うことで
長い教員人生をたのしく過ごすことができています。
いま、とても感謝しています。

板倉さんは、1963年に仮説実験授業を提唱して、
科学教育の中心で活躍されています。
現在は科学史学会の会長も務められています。

さて、私は本(『たのしい授業』創刊0号)で板倉さんを知り、
仮説実験授業を実践するようになりました。
本との出会いが人生を変えた、といっていいと思います。

その雑誌のなかの記事に板倉さんの「たのしい授業」の思想、
という文章があります。

板倉さんの文章は、目から鱗というか、
新しい視点からの考えが示されています。
論文を少し引用して紹介してみますね。
(続く)

 

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