• [一般の方向け] 2020年2月29日(土)春の出会いも別れもたのしい教育/02.17~21出前児童館(無料)大人のみボランティア参加可能/教員採用一次試験合格スーパーバイズ/「たのしい教育メールマガジン(有料)」:好評時受付中/教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付
  • 懐かしいヨナグニウマに出逢う

     ある小学校に勤めていたときに与那国島からプレゼントされた〈ヨナグニウマ〉を飼っていたことがあります。本当の話です。
     ヨナグニウマ(与那国馬)はポニーの系統で小さなかわいい馬です。

     外来の馬種とほとんど交雑することなく残って来た「日本在来馬」の一つです。

     “与作”と命名し子ども達と一緒にたのしく飼育し、たのしく遊んでいたのですけど、ある日、ある先生が与作に乗って〈落馬・骨折・入院〉するという展開となり、残念なことに与那国島に送り返されていくこととなりました。
     与作は人見知りはありましたが、優しい馬で、私がそばで手綱を持っていれば子どもたちが乗っても、ゆっくり歩いてくれました。
     落馬の様子を聞くと、突然、与作に乗った様で、与作がびっくりしたのでしょう。与作に落ち度があるとは思えなかったのですけど…

     たのしい教育研究所を立ち上げて授業した離島の一つに〈与那国島〉があります。沖縄の西の果ての島で台湾まで約100キロくらいの位置にあります。これまで何度も授業をしに出かけて行きました。

     これが日本最果ての地〈与那国島〉の夕日です。※全て私が撮ったものです

     有名な立神岩も絶景でした。

      もちろん行くたびに毎回、与作の仲間たちを見に行きました。広い牧草地に放牧されています。

     ある日、そのヨナグニウマを、研究所の近くで偶然見つけました。
     花や昆虫を探して川沿いを歩いている時です。

     懐かしくてしばらく眺めていました。
     
     近くに行っても怯える様子は見えません。今度美味しい草を持って行ってあげようと思います。
     自然の中を歩いていると、いろいろな出会いがあります。
     みなさんも、少し仕事を早めに切り上げて、公園や草原などを歩いてみませんか。

    みなさんも〈たのしい教育〉を一緒に広げましょう➡︎ ここをクリックするだけで全国の人気ブログに一票入り、いろんな人が目を通してくれる可能性がたかまります!

    よく読まれている記事