[一般の方向け]沖縄市出前児童館(無料)05.14~18:子ども対象、大人もボランティア参加可能/教員採用試験ワークショップ4~7月コース:関係者へリーフ配布中/「たのしい教育メールマガジン(有料)」:好評時受付中/教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付/たのしい教育5月は役員企画セッションのため一般募集はありません

たのしいから仲良くなる/研究所で学び合格したメンバーから届いたすてきなメッセージ

 たのしい教育研究所で学んでいるメンバーが〈旅先〉からうれしいたよりを届けてくれました。研究所で力を入れている講座の一つ〈教員試験合格ワークショップ〉の卒業生からです。

 研究所の〈合格ワークショップ〉は厳しい教員採用試験の内容を取り上げますから学ぶ内容がたくさんです。〈ひたいにハチマキ〉でないと力が伸びていきません。
 研究所のメソッドでは自分の力そのものを〈リアルに確認〉しながらステップアップしていくので、どれくらい力を注ぐ必要があるかという自分自身の課題と向き合うことになります。
 そういう日々でも、毎回受講生から〈研究所の勉強はたのしかったです〉という感謝の気持ちがたくさん届きます。

 そうやってみごと〈合格〉を手にしていった人たちからの〈旅のたより〉でした。忙しさの合間をぬって〈四人で一緒に旅をしている〉というのです。観光地でのいろいろな写真と一緒にこういう一枚が入っていました。

  研究所で学んだメンバーで旅行している、というだけで嬉しい気持ちになります。

 それは研究所のワークショップで〈お互いの魅力〉を感じることができたということでもあるからです。 厳しい試験を合格して本務となり、美味しいものを味わいながら旅し語り合う。そうやってたのしんでいる姿は、研究所のスタッフみんなにとって嬉しさ以外の何ものでもありません。

 ところで四人が掲げているものが見えますか?
 研究所の仲間たちへのメッセージです。

 手にしているメッセージがこれです。
 

 
試験結果に対するものに加えて、今回のワークショップの受講者のみなさんへの応援にもまた足を運びます、という言葉が添えられていました。

 こういう素敵な先生たちになってくれてるんだな、ということも研究所のほこりです。

 来年もこういう先生たちを現場に送り出したいと思っています。研究所の忙しさの密度がさらに折り重なる今日この頃ですけど、それはまたたのしさと重なる日々でもあります。一緒に〈たのしい教育〉を広げませんか。ここのクリックで人気ブログに一票入ります!

良く読まれている記事