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論文ワークショップの力-管理職になってからさらに花ひらく

 学校管理職試験も二ヶ月後に迫り〈論文ワークショップ〉も熱をおびて来ています。論文ワークは、本番で狙われるテーマに特化して、関連する法規や基礎知識に関することをおさえていきます。

 たとえば「インクルーシブ教育」の本質は何か?
 実のところはっきり掴んでいない教育関係者はとてもたくさんいます。

 すでにインクルーシブ教育がスタートしているかの様に考えている人たちもいますが、文科省が提示している表題は〈共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進〉です。 

 つまり『インクルーシブ教育システムの構築に向けて特別支援教育の取組をすすめましょう』というわけですから、インクルーシブ教育は道半ばどころか、やっとそこに向かって少しずつ態勢づくりをすすめていきましょうという段階であることがわかると思います。

 インクルーシブ教育はまだまだ〈未来の姿かたち〉なのです。

 そういう教育の骨格を学ぶ中で、管理職として〈先生方の笑顔を育てるため〉にどういうことができるか、という視点もベースにしなくてはいけません。

 論文ワークショップも管理職試験二ヶ月前に迫り、ますます熱を帯びてきています。

 この画像には〈時間が勝負を決める〉と書いたわたしのメモが写っていますが、教員採用試験に向けて学びにくる人たちにも伝えているのですけど〈力はスピードの形〉です。


 どれだけ要点を抑え、実力の伝わる文章を綴ることができても、それに何時間もかけていては、合格することができません。

 構想をまとめ、それをスピードをもって書きまとめる。
   その力は、かなり特訓を重ねていかなくては難しいのです。

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