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予想が実物教授・実物教育の効果を高める②/ペスタロッチ・コメニウスを超えて

前回からの続きです。
さて「たまご」の話!

ニワトリの卵はみんな見たことさわったことがあると思います。
大抵の人は料理するために割ったこともあるでしょう。

ところでこれはダチョウの卵、本物です。

 もちろん、中身はありません。
 中を丁寧に取り出し、先生たちに卵焼きをふるまってあとの殻です。

 さてダチョウの卵って、カラはどれくらい厚さなのでしょう? 

 にわとりの卵の殻と同じくらいの厚さ、硬さなのでしょうか。
 もっと薄いのでしょうか、もっと厚いのでしょうか。
  それはどの程度の違いなのでしょう。

 それぞれ一人ひとりに〈これくらいの硬さかな〉とイメージしてもらってから一人ずつさわってもらいました。
 つまり実物教授、実物教育です。

 

 先生たちの口から
「いっきゅう先生、これ落としてみていいですか? 割れない気がします」
という声がでたくらい、硬いんですよ。

 殻の厚さは2~3mmはあると思います。

 「ダチョウの卵の殻は厚く、人が乗っても割れません」と書いてあるサイトもありました。この一個しかないので、乗っても割れないかどうか実験することはできませんけど、厚く硬いことは間違いありません。

 どの先生も子どものような表情で見て触って、その厚さを確かめていました。

 実物教育、実物を見せて味わう教授法にも「予想」は必需だと考えています。

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