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幼虫がサナギ(蛹)になった/自由研究

 RIDE(ライド)のアトラスオオカブトやカブトムシの幼虫が学校をまわって、子ども達の笑顔や賢さを広げています。
「ペットショップに行けば見ることができるじゃないか」と思うかもしれません、しかし〈見方の視点を伝える〉〈希望する子に実際に触れてもらう〉〈書籍との共同利用〉etc. 単に生体の有る無しとは違った笑顔と賢さが広がっていくのがRIDE(ライド)のたのしい教育です。

 その学校の一つから「幼虫がサナギになりました」という連絡が入りました。
 子ども達も先生たちもとても感動していたそうです。
 動画も送られて来ました、ビックリした子どもたちの感動した声もとても可愛いですよ。

 

 土の深さや湿り気の状態のせいで、蛹室:サナギとなる場所をうまく固めることができなかったので、紙の筒で作ってあげて、その後も順調に育っているとのこと。サナギの時には外敵から身を守る術が極端にすくなくなりますが、全く動かないわけではなく、何かが自分の体に触れてきたと感じたらビクンと身を反らして追い払うしぐさをします。


 あのイモムシの様な幼虫が、こんな姿のサナギになるという感動は、きっと子ども達の賢さを強く刺激したことでしょう。自然の豊かさ不思議さというのは、体験によって深く刻みつけられるものです。
 来週から、出前児童館が始まります。
 子ども達や保護者の皆さんの不思議そうな顔が今からたのしみです。

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