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スピードCDごまの改良型

 RIDE( ライド:たのしい教育研究所 )の出前事業の人気教材に〈スピードCDごま〉があります。数回前にも紹介したと思います、これです。

  出前児童館では私いっきゅうはサポート係で他のスタッフが指導してくれるのですけど、2日目の出前児童館で担当のOさんがおやすみすることになりピンチヒッターで私が担当しました。

 急遽だったこともあってとまどいもあったかもしれませんけど、どうもうまく回ってくれないコマがあるんです。

 しばらくしてその理由がわかりました、重心が微妙にずれてしまっているコマがまざっているんです。ヒモの長さも短い。

 慣れた人には回せても、ビュンビュンごま遊び自体が初めての人にはむずかしいことがわかり、さっそく作り方を改良しました。

 すでに準備されているCDもヒモも無駄になってしまいますけど、〈どっちの方がたのしさをうむか〉で考えるRIDEにとって、それは時々起こることです。

 CDごま用の特性スケールを自作して、それを当てて穴をあける部分に印をつけ、熱したキリでしっかり穴をあけます。

 これは改良型のスピードCDごまを持っていってみんなで作った後の写真です。

 参加者の中で一番小さな子(保育園)は、いったいどうやって回したらいいのかわからない様子。

 わたしが手を取って回し方を二、三回コーチすると
 こうやってはじめのねじれを自分でつくってから・・・


     ビュンビュンと回せる様になりました。

 もちろん床に置いて、ビューンと走らせることもできる様になりました。

 本人も、一緒に参加したお母さんもとても喜んでくれました。こういう笑顔をいろいろなところで見ることができる〈出前児童館〉はRIDEにとっても貴重な時間です。

 穴の位置や開ける時の注意などいくつかあるので、メルマガで紹介してあと、このサイトでも触れられるかもしれません、ご期待ください。

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