[一般の方向け 10.30(水)たのしい教育Cafe/教員採用一次試験 基礎ワーク4回コース開催中/10.15~21沖縄市出前児童館(無料)、大人もボランティア参加可能/「たのしい教育メールマガジン(有料)」:好評時受付中:好評時受付中/教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付/

「つい言いすぎてしまった」と感じた時の次の一手

 学級で子どもについ言いすぎてしまった、強く説教してしまった、という経験は全ての教師にあると思います。もちろん保護者、親の立場でもそういう経験は事欠かないのではないかと思います。

 その時に二つのベクトルがあります。

 一つは〈いかに子どもに非があるか〉を追及すること、つまり自分の怒りの正当性を主張していくことです。

 もう一つは言いすぎた後〈それがプラスに転じる方法〉を具体的にすすめていくことです。

 言いすぎて非があると思ったら、素直に「いいすぎてごめんね」と謝るといいのです。その後で具体的な選択肢を提示しましょう。
〈こうしてほしいかった〉〈今度はこうしよう〉〈こういう方法はどうだろうetc.〉
 もちろんそれが受け入れられることもあれば受け入れられないこともあるのですけど、こちらの和らぎが伝われば、受け入れられる可能性が高くなります。

 お互いが納得する方法を探すこと、それは人間同士の付き合いで不可欠なことだと思います。

 何かあればカウンセリング、スーパーバイズをご依頼ください。

 RIDE(ライド)のLEAPカウンセリングで、子ども達との関係を改善できた先生たち、保護者のみなさんがたくさんいます。

 毎日たのしい教育に全力投球、たのしい教育研究所(RIDE)です。みなさんの応援クリックをお待ちしています➡︎この〈いいねライン〉をクリックすることで〈たのしい教育研究所〉への「応援の1票」が入ります☆いいね➡︎もっと深く味わいたい方は〈有料メルマガ〉をどうぞ!

良く読まれている記事