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本格的な授業はストリーリーがとても大切/びっくりさせる授業と感動を生む授業

 親子科学授業の反響が続いています。数回前に紹介した子ども達の評価感想にあった「〈人生に関わる実験〉というのはどういうものですか」という質問も届いています。


  「それはこうこういう実験ですよ」と書くことはできますけど、書いてもそれは伝わりません。

 なぜか?

 たのしい教育はゲームから本格的な科学の内容に関わるものまでたくさんのジャンルがあります。今回の様に本格的な科学の内容に関わるものは〈全体のストーリー構成〉が決定的に大切です。

 一時期流行った〈科学ショー〉の様にびっくりさせる実験や器具などを見せるものは科学の入り口としては有効でも、本格的な科学の感動を伝えることはできません。そこには〈腑に落ちる思考の流れ〉が不可欠だからです。

 興味関心を引きつつ、参加者の認識をゆっくり高めていく過程そのものが大切です。

 当然のことですけど、科学者たちは、正しい答えに行き着く〈予想チャレンジ〉の過程で、その何十倍何百倍の〈うまくいかない予想〉をたて〈うまくいかない実験〉を繰り返しています。

 それを感動的に学ぶ為には授業全体のストーリー構成が決定的に大切です。

 どうしてその様に考えたのかを丁寧に聞いていくことで、全体の思考も高まっていきます。

 そして、真剣に考えたくなる授業には、ストーリーがとても重要になるのです。

 以前も書きましたが、今回の親子授業は小学校の単位時間では3時間くらいの長さがあります。
 脈絡の切れた内容を単発で見せても3時間じっくりたのしんでくれるでしょうか?

 映画ですら無理でしょう。

 たのしい教育は大々的な広報活動を一切していませんが、それを受けた人たちの口コミでゆっくり広がって、今はその要望に応えるのが難しいほどになってきています。

 そんな中でも、私いっきゅうが出向いていろいろな人たちのたのしい笑顔を生む授業は大事にしています。

 興味のある方はお問い合わせください。

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