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〈この問題が分からない〉という方へ目に見えてくるかの様に答える方法/いっきゅうOffice

 公的な仕事や人数が関わらなくてはならないものはRIDE( ライド:たのしい教育研究所 )が動きますが、私いっきゅう一人あるいは少数のボランティアが関わればよいものに関しては〈いっきゅうoffice〉で対応しています。

 いっきゅうofficeは合格スーパーバイズ(SV)にも対応しています。そこではメンタル的なものやカリキュラムの構成、学習時間の取り方、その人たちに合った教材の選定など基本的なところから、教科を問わず実際の問題のコーチまで対応します。
 そうやってたくさんの人たちが合格していきました。これは何年か前に合格した先輩たちから、後輩たちの送られたメッセージ写真です。とにかく合格率が高いのがいっきゅうofficeの合格SVです。


 合格SVには、年々いろいろな工夫が加わります。二、三年ほど前「なにしろ数学が苦手だ」という先生から「いっきゅう先生がアドバイスしてくれる時に残しているメモ書きが欲しいです」と頼まれたことがありました。自分で読める程度のメモ書きなので、どうかとも思ったのですけど、数日後にその先生から「メモ書きのおかげでやっとスラスラ解けるようになりました」というお礼の言葉が届きました。次に来た時に類似問題でテストしてみると、確かに短時間で解ける様になっていました。そういう流れを続けていくうちに実力がつき、実際に合格を勝ち取りました。
 以来、具体的な問題を解いてあげる時にはノートに解き方をメモして渡す様にしています。以前の様な自分だけにわかるメモからほんの少し丁寧にかいています。来年もたくさん合格することでしょう。

 

 数学に限らず、理科系も国語も社会も、その問われているものがイメージとして目の前に浮かんでくるかどうかがキーです。
〈平等院鳳凰堂〉という呪文の様な文字からきらびやかな姿が浮かんでくるか、〈踏み絵〉を踏んだロドリゴの足から伝わる実際の痛みを自分の痛みとしてイメージできるかといったところ鍵です。

 教員試験によく出る多角形の内角の和の問題は小学校の子ども達にも実際に授業する内容です。
 それを〈n角形の内角の和〉も公式として平面的に記憶するのではなく、目に浮かんでくるかの様に解いていくことができます。これが見えてくると特に公式を覚える必要も無くなります。

 私の直接の説明とセットで補完し合うものですから、単にメモ書きだけ見ても分からないかもしれませんけど載せてみます。

 合格SVを受講した人たちからノートの評価が高いのは、私が〈その人の目に浮かんでくるかの様に〉描いていくからでしょう。
 時間があれば〈目に浮かんでくる数学の解き方ノート〉というタイトルで出版しようと思います・・・が、この忙しさではおそらく無理ですね。
 興味のある方は合格スーパーバイズをお申し込みください。ただし、単に希望しただけでは受講は難しいので、その前に一般向けの講座などを受講しておくことを勧めます。

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