選びたくない選択肢 ・選んで試せる選択肢  LEAPカウンセリング

LEAPカウンセリングに興味を持ってくださる方たちがゆっくりと増えてきています。
とてもシンプルに体系化されていて、実際の効果も高いので、わたしも大切に育てていかなくてはいけないと思っています。
といいつつ、忙しいままに日々が過ぎて、webサイトにカウンセリング関連の内容をUPしていないことに反省。

LEAPカウンセリングの重要な流れの中に
「クライエントと協力して選択肢を創りだす」
という作業があります。

LEAPカウンセリング前半で、
「その悩みの目標」を探ります。
ではその目標に迫ることができる可能性がある「選択肢を創りましょう」という流れです。

donguri例えば具体的事例でいくと
「家族に反対されないで済む形で今の就職先(仕事)をかえる」
という目標が設定されました。

そのための選択肢を一緒に考えていくわけです。
さて選択肢が幾つか創られて行く段階で、クライエント側に「こういう事(選択)はできない。したくない」という感情が働きます。
これを無視して選択肢を設定していっても無駄な努力となります。
※ここはクライエントさんの言葉の抑揚や身体の構え、息遣いなど、カウンセラーの技量が試されていきますが、それは空手の組手(試合)の様なものですから、実技で伝えるしかありません。必要な方は私の個人レッスンを受けてください

「クライエントが勇気をもって選びとり、自分の生活の中で実験する(試す)ことができる選択肢を複数創りだせるか」という事がLEAPカウンセリングの成功のカギの一つを握ります。

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