出前児童館 寒い中でも子ども達のあたたかい笑顔に溢れています

 寒い寒い沖縄です。
 たのしい教育研究所では〈出前児童館〉を実施中です。

 ものづくりプログラムは〈かさぶくろロケット〉です。


 みんなでいろいろな予想を立てながら飛翔実験しています。

 予想通りしっかり遠くまで飛んでいくロケット、くねくね蛇行するロケット、もどってくるロケットなどいろいろなパターンが出て来て、みんな「どうしたら安定して飛んでいくのか」を考えて工夫して飛ばしています。

 こういう子ども達の賢くなっていく笑顔は宝物です。

 ますます大人気のたのしい教育研究所です。
 沖縄市の公的な事業で、無料で参加できます。1月は18日(月)までやっています。
 興味のある方はお問い合わせください。

 

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虹を追いかけるのはとってもたのしい

 いろいろなデータを整理しています。虹の写真がいくつもでできました。美しく映っています。

 ある場所で虹が出ているのを見つけました。

 拡大して写してみました。

 よく見てください、虹の描く弧(円の一部)の内側の色は青系で外側が赤系です。
 それはどこで見てもいつ見ても同じなのでしょうか、どう思いますか?

 予想 虹の孤の色は
  ア.いつでもどこでも内側が青系、外側が赤系
  イ.場所や時間の経過、季節などによっては違うことがある
  ウ.人によって違ってみえる
  エ.その他

 どうしてそう思いましたか?

「こうです」と答えを書くより、皆さんが自分でこれから予想したことを確かめていったほうが、ずっと賢くなります。そして何よりたのしいのです。

 時間を経たり、場所が変わってくると〈色の配列〉も変わってくるか、については今回、少しわかってくると思います。
 日にち、季節で違うのかについては、これから時間をかけて自分で確かめていってくださいね。は

 さて、その日はちょうど北に向かう用事があったので、そのまま虹を追いかけてみました。
 しばらく走らせると山の尾根から虹が出ているように見えました、きれいです。

 拡大してみましょう。

 
 もっと近づいてみましょう。
 車を止めると、あいにく、虹の全体がかくれてしまいました。
 でも、木々の間から見える虹はやはり美しく輝いています。
 

 色の配列は・・・外側が赤系、内側が青系、同じですね。 

 また少し離れたところから見てみました。
 今度は虹が左から右へ広がってきれいな孤として見えています。

 色は?
 そうです、外が赤系、同じですね。

 この日はずっと雨模様、はじめに見た虹から、この虹まで1時間をかるくすぎています。時刻は昼の2時、3時ごろです。
 はじめに写したところから、この虹の写真の場所までは何十キロも離れています。

 大きさや輝き具合いは違っていますけど、色の配列は同じですね。

 さて、虹は美しいだけでなく、いろいろ不思議なことがあります。またいずれ書きましょう、たのしみにしていてくださいね。

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野の類いなき博物館をゆく-桜と梅と南極越冬隊

 前の記事を見てくれた、たのしい教育を実践している先生たちから「ちょうど休みなので〈梅見〉をしたい」という連絡がきました。

 おりしも寒波吹きすさぶ中、ふるえながら川沿いの小径を歩きました。

 画像からも寒さが伝わるかもしれません。

 現地集合したメンバーを見て笑いました、南極越冬隊みたいな人たちもいます。

 

  梅の花たちは数日前よりしっかり増えていました。

 うめのつぼみたちは、とても可愛らしくて、みずみずしく感じます。

 

 川沿いには桜の木も並んでいます。
 鮮やかな色で桜の花も開いていました。

 かなりの寒さの中、半刻ほど歩いてあと、笑顔がたくさん広がっていました。

 この季節が変わるとまた暑い日々がやってきます。 
 今のうちにたっぷり寒さを味わっておきませんか。
 とはいえ、たのしい教育の関係者の中では私が一番寒がりです。

 

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野のたぐいない博物館を歩くたのしみ

 ファーブルが語った〈野のたぐいない博物館〉、つまり野原・原野を歩いてみましょう。RIDE(ライド:たのしい教育研究所)のある沖縄県中部は開発が進んでいて、野原を探すのは大変です。

 でも大丈夫、公園は野原に近い場所なのでそこを歩くとよいのです。

 私がニューヨークにちなんで名付けた〈リバー・サイド・バーク〉が近くにあります。

 すばらしいものを発見しました。

 毎年今頃の野の博物館の様子です。

 一見特に何も変化は無いように見えますね。

 

 

よってみると・・・

 ほら、梅の花が開いていました。

 

 ここにも咲いています。

 
別な気にはもっと目だつ花もありました。

 沖縄もとても寒い日々が続いています。
 少しだけ勇気を出して、ファーブルのいう「野のたぐいない博物館」を歩いてみませんか。

 

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