秋の1日、不思議でたのしい発見をしました。カエデと桜の樹です。※この稿は2018年10月23日(火)に書いています
学校に勤務していた頃「沖縄にカエデを植えても赤く色づかない」という話を何人かの先生たちから聞いていたので〈そうなんだ〉と思っていたら、車を走らせている時に赤く色づいたカエデを見つけました。勘違いかもしれないと思ったのでUターンして写真に撮りました。※紅葉という意味でモミジという言い方もありますけど、本来的にはカエデもモミジも同じ植物をさしています
これです、葉が散り始めて枯れて来ていますけど、キレイな赤の葉がたくさんついています。
場所は〈うるま市天願〉メゾン・アンリの前のカエデです。
こちら⇨地図
半分以上は枯れていますから、もしかすると1日2日で赤色は茶色に変わってしまうかもしれません。
秋の澄み切った青空に赤い葉が映えています。
旅の時、県外の紅葉もよくみにいきます。
これは県外で見たカエデ、寒い地ではくっきりとした赤になりますし、たくさん植えられていて色の重なりも見事です。
しかし沖縄の美しい青空や海と見るカエデもステキだと思うのですけど、どうでしょう。
今回は散り際の発見になってしまいましたけど、来年はしっかり青葉から変化していく様子を見ていきたいと思っています、たのしみです。
ところで沖縄の読者の皆さんの周りで真っ赤に色づくカエデの樹がありませんか。〈沖縄では鮮やかに色づくことはない〉と言われていますから、もしかすると見逃している可能性があります。
もしあったら情報提供いただければ幸いです。
〈沖縄紅葉マップ〉を作りたいというアイディアがあります。
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