重要な応援メンバー 研究所で語る!

今日もたのしい教育研究所は元気に活動しています。
そして今日も特別うれしい事がありました。

いろいろな形で応援してくれているAさんが直接研究所に足を運んできてくれて、これからの活動の具体的活動についてのアドバイスをたくさんくれたのです。

教師しかしらない私にとても具体的なアドバイスをくれるのがAさんです。
今日もたくさんの刺激をうけました。
Aさんは、今月開催する宮古での授業についても、ちゃんと地方自治体なりに費用を負担してもらうことが大切だと話してくれました。
たしかに。

たのしい教育研究所はおかげさまで夏休みもいっぱいの活動に支えられていますが、目の前の要請に応えることで手一杯で、なかなか長期的な展望をたてるまでに至りません。
夢はたくさんあっても、それを実現するには具体的な動きが必要です。

目の前の人たちの笑顔を大きな目標としながらも、まだ目の前にいない人たちの笑顔も求めてすすめていかなくてはいけません。
忙しい忙しいといっている場合ではないのです。
そんなことをAさんと語りながら認識していました。

沖縄県が10年後20年後にますます元気で豊かな場所になることがわたしの夢です。
そしてそれは可能だと思っています。
その為にも、いろいろな方たちと手を結んで進んでいかなくてはいけません。

研究所はできたばかりで、まだまだ力はこれから、というところです。
それだからこそ、この活動がますますたのしみだというところがあると思います。
間違いなく「たのしい教育研究所」の活動はいろいろな方たちに喜んでもらっています。その活動を支援してくださるみなさんが一人でも増えていくれることを今後の活動の重点にしたいと思います。

支援してくださる方はご連絡ください。
月800円の資金で沖縄のたのしい教育活動の支援ができます。
いただいたお金は何十倍にして子ども達に還元しています。
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 吹き矢の実験の様子にやる気を重ねて⇩

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アメリカ航空宇宙局 NASA/沖縄に宇宙基地を!

数年前にJAXAからの派遣でアメリカ航空宇宙局の研修に参加させていただいた。
宇宙が大好きな私がますます宇宙への夢を膨らませるきっかけになった大きなできごとでした。

初日、NASAの施設の見学が組まれました。
NASAの施設はいくつもの州に分かれますが、もっとも大きい施設がヒューストンです。
体育館がいくつもはいるかの様な巨大な建物にはいると、中に驚くべきものが横たわっていました。

スペースシャトルです。
NASA 0711 コストがかかるという理由で今は飛んでいませんが、美しい機体でした。

日本の技術をもってすれば、スペースシャトルの様な有人機を作ることは、そう難しくないと思います。

そしてその有人機が沖縄から宇宙に飛んでいく。
それも私が実現したい大きな夢の一つです。

「沖縄に宇宙ロケット基地を!」
いろいろなところでそういう夢を語っています。

スケールの大きなたのしい教育を目指す
たのしい教育研究所です!

たのしい教育の発想法 「運のよい人・わるい人」① 

研究所にはいろいろな考え方の人たちがやってきます。
そういう人たちとの会話の中で時々
「運がよい・わるい」
という言葉が出てくることがあります。
わたしの考える「運のよし悪し」について、ある人たちに語った時、とても感心してくれたので、このサイトにUPさせていただきます。長くなるかと思うので二回か三回に分けて書きます。

「私は運がいい」とか「運が悪かった」という話は普段よく耳にします。

スクリーンショット 2015-01-07 19.46.17 そういう「運のよし悪し」が本当にあるのでしょうか。
あるとしたら、それはどういうことを意味するのか、について考えてみたいのです。

まず、どういう時に人は「運がいい」と感じるのか考えてみたいと思います。
典型的な例では「宝くじ」など、抽選に当たった時でしょう。
「どうかな」と思いながら入ったら、そこが「美味しいレストラン」だったという様な時にも「運がよかったね」というかもしれません。

かつてわたしがアラスカでキャンプをしていた時、毎日というほどオーロラが出ていました。
これも運がよい、という表現をする人もいるかもしれません。
試験に受かって「運が良かった」という言葉を耳にすることもあります。

そういえば、最近「向こうの宝くじの売り場は当選者がたくさん出ているから、そこで買おう! 」といっていた人がいました。

それも、ある人たちがすると「運の良い売り場」ということになるかと思います。

そのほかにもいろいろあることでしょう。

さて、本当にそういう「運の良さ」ということが存在するのでしょうか。

みなさんはどう思いますか?

「運のいい人」は存在するのでしょうか。
「運の良い売り場」とか、「◯月生まれの人は運がよい」という様なことも本当にあるのでしょうか。

みなさんはどう思いますか?

考えてみていただけますか。

みなさんが考えた頃、また次の項をアップします。

 

たのしい教育、たのしい発想、たのしい人生がテーマのたのしい教育研究所です

進化のダイナミズム

ダーウィンが提唱した頃と違って、進化は科学上の事実であり、いろいろな研究が進むとともに、進化の揺るがしがたい証拠がどんどんあがっています。
進化は事実ではあっても、哺乳類の祖先が、恐竜時代に生きながらえたネズミに似た生き物にいきつくことは、感覚的に納得しがたいものがあります。
しかし納得しがたいからといってそれが間違っているとはいえません。
人間の感覚というのは、えてして間違うものなのです。
だって、誰がどう眺めても、この地球が動いているなんて感覚的にはなっとくできないでしょう。
どう見ても太陽が地球の周りを回っている様にしかみえないじゃないですか。

ですから納得しがたいものであっても、これだけ証拠が連なる進化という事実は否定できないのです。

とはいいつつも、何かこども達が感覚的に納得できる例が見つからないだろうか、と探している時に、獣医さんのところにはられたポスターが目につきました。

オオカミからいろいろな種類の犬が分かれてきた図です。

これが使えないかと思ってこども達に投げ出すと、かなりいい評価でした。
わずか数千年の歴史の中で、これだけたくさんの種類の犬が生まれてきたのです。
チワワとセントバーナードが同じ種だなんて、驚きですけど、同じ犬族なのです。
そして、それをこども達は違和感なく受け入れてくれました。
試してみたいかたは、ぜひどうぞ。
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