アメリカ航空宇宙局 NASA/沖縄に宇宙基地を!

数年前にJAXAからの派遣でアメリカ航空宇宙局の研修に参加させていただいた。
宇宙が大好きな私がますます宇宙への夢を膨らませるきっかけになった大きなできごとでした。

初日、NASAの施設の見学が組まれました。
NASAの施設はいくつもの州に分かれますが、もっとも大きい施設がヒューストンです。
体育館がいくつもはいるかの様な巨大な建物にはいると、中に驚くべきものが横たわっていました。

スペースシャトルです。
NASA 0711 コストがかかるという理由で今は飛んでいませんが、美しい機体でした。

日本の技術をもってすれば、スペースシャトルの様な有人機を作ることは、そう難しくないと思います。

そしてその有人機が沖縄から宇宙に飛んでいく。
それも私が実現したい大きな夢の一つです。

「沖縄に宇宙ロケット基地を!」
いろいろなところでそういう夢を語っています。

スケールの大きなたのしい教育を目指す
たのしい教育研究所です!

たのしい教育の発想法 「運のよい人・わるい人」① 

研究所にはいろいろな考え方の人たちがやってきます。
そういう人たちとの会話の中で時々
「運がよい・わるい」
という言葉が出てくることがあります。
わたしの考える「運のよし悪し」について、ある人たちに語った時、とても感心してくれたので、このサイトにUPさせていただきます。長くなるかと思うので二回か三回に分けて書きます。

「私は運がいい」とか「運が悪かった」という話は普段よく耳にします。

スクリーンショット 2015-01-07 19.46.17 そういう「運のよし悪し」が本当にあるのでしょうか。
あるとしたら、それはどういうことを意味するのか、について考えてみたいのです。

まず、どういう時に人は「運がいい」と感じるのか考えてみたいと思います。
典型的な例では「宝くじ」など、抽選に当たった時でしょう。
「どうかな」と思いながら入ったら、そこが「美味しいレストラン」だったという様な時にも「運がよかったね」というかもしれません。

かつてわたしがアラスカでキャンプをしていた時、毎日というほどオーロラが出ていました。
これも運がよい、という表現をする人もいるかもしれません。
試験に受かって「運が良かった」という言葉を耳にすることもあります。

そういえば、最近「向こうの宝くじの売り場は当選者がたくさん出ているから、そこで買おう! 」といっていた人がいました。

それも、ある人たちがすると「運の良い売り場」ということになるかと思います。

そのほかにもいろいろあることでしょう。

さて、本当にそういう「運の良さ」ということが存在するのでしょうか。

みなさんはどう思いますか?

「運のいい人」は存在するのでしょうか。
「運の良い売り場」とか、「◯月生まれの人は運がよい」という様なことも本当にあるのでしょうか。

みなさんはどう思いますか?

考えてみていただけますか。

みなさんが考えた頃、また次の項をアップします。

 

たのしい教育、たのしい発想、たのしい人生がテーマのたのしい教育研究所です

進化のダイナミズム

ダーウィンが提唱した頃と違って、進化は科学上の事実であり、いろいろな研究が進むとともに、進化の揺るがしがたい証拠がどんどんあがっています。
進化は事実ではあっても、哺乳類の祖先が、恐竜時代に生きながらえたネズミに似た生き物にいきつくことは、感覚的に納得しがたいものがあります。
しかし納得しがたいからといってそれが間違っているとはいえません。
人間の感覚というのは、えてして間違うものなのです。
だって、誰がどう眺めても、この地球が動いているなんて感覚的にはなっとくできないでしょう。
どう見ても太陽が地球の周りを回っている様にしかみえないじゃないですか。

ですから納得しがたいものであっても、これだけ証拠が連なる進化という事実は否定できないのです。

とはいいつつも、何かこども達が感覚的に納得できる例が見つからないだろうか、と探している時に、獣医さんのところにはられたポスターが目につきました。

オオカミからいろいろな種類の犬が分かれてきた図です。

これが使えないかと思ってこども達に投げ出すと、かなりいい評価でした。
わずか数千年の歴史の中で、これだけたくさんの種類の犬が生まれてきたのです。
チワワとセントバーナードが同じ種だなんて、驚きですけど、同じ犬族なのです。
そして、それをこども達は違和感なく受け入れてくれました。
試してみたいかたは、ぜひどうぞ。
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たのしい研究の日々/ストローを長くして吹き矢をつくる

前回「吹き矢で科学」を紹介させていただきました。

61YEXXXV2lL._SX371_BO1,204,203,200_吹き矢で科学―ものを動かす力 (いたずら博士の科学だいすき1)

 わたしの好きな授業の一つで、研究所を立ち上げてから何度も授業にかけたことがあります。

ストローで吹き矢を作って飛ばしながら「加速」「力積」をたのしく学んでいく授業です。

これはわたしが研究所で予備実験をしているところです。
見えにくいかもしれませんが、手にしているのはストロー4本でつくった吹き矢です。
これに綿棒を入れて玄関先まで飛ばしているところです。
的のボードにパチンと勢いよく当たります。

スクリーンショット 2015-07-24 14.40.51  大人でもたのしく実験をすすめることができます。
おすすめですよ。

たのしい教育活動は子ども達だけのものではありません
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