たのしく活躍中の方ご紹介ください=沖縄県の事業「たのしいグッジョブ ターミナルサイト」に掲載

 沖縄県のグッジョブ県民運動の取り組みの中で
今年度「教育関係者向け たのしいグッジョブターミナルサイト構築事業」
を担当することになりました。

沖縄県ロゴlogo 子ども達が将来の仕事の夢を広げ、先生達がたのしく活用できる様なサイトにしたいと、研究所のメンバーで知恵とアイディアを出し合っています。

 今年中には開設する予定で、会議を進めていますが、そのサイトのポイントの1つが
・いろいろな職種で「たのしく活躍」している方にインタビューしている方
を紹介して、子ども達の夢を広げる記事づくりです。

・今の仕事の魅力
・どうやって夢を実現させたか
・これからどういう夢があるか
・子どもたちに伝えたいこと

などを話していただいて、紹介させていただきたいと思っています。

職種はたとえば、

ケーキ屋さん
建設のお仕事
お医者さん
学校の先生
レストラン
小説家
マンガ家
お笑いのお仕事
空手家
ベンチャー企業
コンピュータゲーム作成
アニメーション作家
ヘア

などいろいろ候補に上がっていますが、他にも、みなさんの周りでたのしく活躍している方がいたらご紹介ください。

 年内でインタビューさせていただいて写真とともに、年明けから順次UPしていきたいと思っています。

 子ども達の明るい元気な未来が沖縄の明るい未来です。

 ぜひ一緒に盛り上げていただけたらと思っています。
 情報提供お待ちしています。

 キャリア教育もたのしく元気に
「たのしい教育研究所」です!

たのしい教育Cafe 9月Open 来週14日(水)18:30〜21:30

 たのしい教育の具体的な方法を学ぶことができる、体験することができる、月に一度の「たのしい教育Cafe」が来週開催されます。

たのしい教育Cafe

 もしかするともう人数がほぼうまっているかも、と思いながらも、お知らせて致します。

 たのCafe担当のM先生からの案内です。

みなさん、こんばんは。
今週から学校も始まり慌ただしい毎日だと思います。
2学期はたくさんの学校行事がありますから、大盛り上がり間違いなしですね^ ^

 さて 9月14日(水)18:30〜 お待ちかねのたのカフェがOpenします。

(予定)
① たのしい授業プラン      T先生
②  たの教けんび鏡     喜友名先生
③ たのしい絵画                 小禄先生
④ わくわく読み語り         S先生
⑤ たのしかったコーナー
★プラス 自由発表です。

※その他に発表したい方はどしどし申し込んでいただけると嬉しいです^_^

講師の皆さんよろしくお願いします。

日時:9月14日(水)
          18:30 OPEN〜
参加費:1,000円
教材費:実費 たいていは200〜300円程度です
飲食費:200円
            
 参加ご希望の方は、公式サイトのお便りコーナーから申し込みも可能です。
 ➡︎ こちら
 
 参加者が定員に達しますとおことわりする場合もあります。早めの申し込みよろしくお願いします。

では、
来月も盛り上がっていきましょう(^-^)

うれしいお便りから

 たのしい教育研究所の公式サイトを熱心に御覧頂いている方、メールマガジンを購読して下さっている「たの教応援団」の方には、わたしの日常がどれくらい「たのしい教育活動」にたのしく全力を投じているかわかると思います。

 そういう日常なので一息ついて、お便りに返事を書くのは、朝一番か、夜の12時近くになってからということがよくあります。もしも私からのメールが夜中に届いていたとしても、当然のこと、返事は翌日で結構ですので、念のため。

 今回のお便りは、たのしい教育研究所でたのしい教育の方法を学びたいです、というお便りが届いていた方に、案内のメールを差し上げた時に送られてきたものです。わたしのメールに起こされてしまった様です、ごめんなさい。

喜友名先生こんばんは‼︎
メールの着信音で起きました!
早く楽しい教育研究所で学びたいと心から思ってましたから、
「やっときた!」という気持ちで目覚めました(^o^)/

今日、ちょうど「たのcafé」の参加申し込みをしたところです!
※たのcafé は「たのしい教育cafe」の略称で、月に一回、研究所で開催されるオープン学習会です
今は、どんな少しのことでもよいので、喜友名先生たちから、子どもたちを楽しませられるような方法を学びたいと思っています♪

ワクワクしてきて眠れなさそうなほど、これから研究所で学べる楽しさを感じさせるメールでした!

ありがとうございますm(__)m

こういう先生が学校現場にゆっくりと増えていく。

そう思うと、わたしもワクワクして眠れそうにありません。
が、わたしはワクワク感に浸りながらほとんど1〜2分くらいでは寝てしまいます…

今日も元気な
「たのしい教育研究所」です

たのしい「べっこうあめ」づくり=講座受講の方からの嬉しい便り

 研究所には質問だけでなく感謝の便りが届きます。
 今回は、講座「たのしく伸びようよ 夏!」を受講した先生からとどいたお便りを紹介させていただきます。

 自作のプリントで、特別支援学級の子どもたちとたのしみました、という内容です。
 わたし(いっきゅう)をはじめ、たのしい教育研究所のスタッフの数名も特別支援の免許を持っていて、「特別支援クラスでたのしい教育」というテーマも重要な一つです。

 その私たちの目から見ても「三種類の砂糖の変化をたのしむ」というのは、おもしろい視点だと感じています。
 おそらく普通学級でもやっていないでしょう。

 そして何より嬉しいのは、
「これまで経験したどの授業参観よりも、一番たのしい時間になりました」
という言葉でした。
 こういう先生が増えていくことが、明るい未来の礎になると思っています。

 ますます元気に活動する日々です。

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 夏休み明けの授業参観で、たのしい教育研究所の夏の勉強会で学んだ「べっこうあめ作り」に、さっそく挑戦してみました。

 私が担任する特別支援学級では、今年から支援学級に移ってきた子の保護者や、しっかり学力をつけさせたいと考えている保護者もいます。そこで「単に遊ばせている」と誤解されないように、こういうプリントを作って、仮説実験的な授業にしようと思いました。

たのしいべっこうアメ 授業の中で
 ①白砂糖、②グラニュー糖、③三温糖の3種類であめづくりに挑戦しました。

 それぞれのぐつぐつ具合や、色の変化、かたまりかたを予想させて、たしかめながら作っていきます。

 白砂糖とグラニュー糖では微妙に色が違うことや、三温糖はかたまりにくいことなどが実際に作りながら発見することができ、子ども達もワクワクしながら参加してくれました。そして、その姿を見た保護者の皆さんもとても満足されていました。

 子ども達も、保護者も、そして教師自身も、これまでに行ってきた授業参観の中で、いちばんたのしい授業となりました。

 さらに、その日の昼休みに、支援学級の子Aさんと修学旅行で同じグループになる通常学級の子も何名か呼んで、もう一度べっこうあめ作りをしました。

 Aさんは普段、どうしても通常学級の教室に入ることができないのですが、この日はべっこうあめのおかげで、グループの子達と楽しく交流することができました。

 今年はものづくりにたくさん取り組みたいと思っています。

 次は同じく夏の勉強会で学んだ「紙とんぼ」づくりに取り組んでみたいと思います。有難うございました。

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