わたし自身が映画が好きなので、たくさんの作品をみています。
理科でサンゴ礁の様子をイメージしてもらおうと思って、いろいろ探していて、意外におすすめの作品は少ないことに気づきました。
気合を入れて十数本借りて観た中で、もっともよかったのが
BBC制作ブルー・プラネットシリーズ6 Coral Seas. です。
ドキュメンタリー作品では定評のあるBBCが作成したシリーズの一つです。
このシーンは、サンゴが岩にくっついてポリプ化
し、無性生殖で分裂するシーンです。
CGかもと思ってしまうくらい、よく撮れています。

夏に向かって一直線の日々、海の様子で涼むのもよいかと思います。
沖縄県の学力向上にまっしぐらの「たのしい教育研究所」です。



水でかなり薄めるとパステル的な淡い色を出すことができます。
先ほどのサイトを見ていただけるとわかるように、折り染めをたのしむには 「紙」と「染料」が必要です。 「紙」はもっぱら「障子紙」を利用する人が多いと思いますか(これも数年前から、もっとよいものが見つかりました。染める紙についても後日紹介させていただきます)。 破れやすいのですけど、ゆっくり広げることに注意すれば「習字紙」も利用できます。
そういった「染料」は近くの店で調達するというのは普通の場合難しいものがあります。 そして何より「高価」です。 たとえば「DYLON」というパッケージされた染料が専門店などで売られています。 これは1色600円くらい、例えば6色準備すると3600円かかります。 しかも、お湯や塩など、いろいろ準備が必要です。 
わたしが折り染めに興味を持った20年位前は、こういうものはなく、着物の染料を小さな入れ物に小分けしてもらって購入していました。 8色くらいで一万円近くしたと思います。 今は6色4000円くらいになっているようです。 さて、今月のたのしい教育Cafeに向けて、研究所の仲間と協力して「新染料」の実験をしました。 まえまえからわたしの頭にはある予想があったからです。 こういうアイディアは、しっかりしたきっかけがあると「実験」まで高めることができます。 「たのCafe」はちょうどよいきっかけです。 忙しいわたしの代わりに、研究所のメンバーが材料を準備してくれて、研究所のおろくさんが試してくれました。 思った通りです、予想どおりの色合いが出ました。 ごらんください。 
