沖縄中にたのしい教育=「時間が短い」という感覚

たのしい教育実践の一コマです。

6月某日、たのしい教育の授業をしてきました。

幼稚園児、小学生、中学生、先生方、保護者の方達という、年齢の幅の大きい対象への一斉授業です。

「予想すると賢くなるよ」ということがたのしい教育研究所の根幹ですから、幼稚園の子ども達も一緒に予想を立てて、いろいろな実験をたのしみながらすすめていきました。

たのしい授業2

顔がわからないように解像度を落としてあります

授業は、おかげさまで、いつものごとく大好評でした。

毎回、評価・感想をもらっているのですけど、その中の一番上にあった子の感想をお届けします。小学校高学年の子の評価と感想です。

ご覧ください。

たのしい授業の感想
「とても短い間だったけど」とありますけど、実は中学生の時間に合わせて50分の授業でしたから、小学生にとっても逆に長い時間なのです。
それを短く感じてくれたというのも嬉しいことです。

子ども達や先生方、お父さん・お母さん達から「また来てください」と言ってもらいながら、学校を後にしました。

終わって、みんなでとても美味しいお刺身を食べていると、教頭先生からの感謝のメールが届き、その中には
「校長先生が〈最高の人選でした〉といっていました」
とありました。
確かに、教頭先生も校長先生も子ども達と一緒に真剣に予想をたてて楽しんでくれていました。
こうやって、管理職の方達にもゆっくりと着実に「たのしい教育」が広がっていくのだなと、嬉しい気持ちになった1日です。

応援してくださる皆さんのおかげで、今週もたのしい教育研究所は元気いっぱい、たのしく活動しています。

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