自由研究こそ本物の研究−20日大根の30日目

〈自由研究こそが本物の研究〉シリーズ、「20日大根は実は20日では実にならない」という実験をワクワクしながら読んでくれている皆さんも多いようです。今回は30日たった20日大根の様子をお届けします。

 葉っぱが虫に食べられているものもあります。が、全体的には元気です。

 そろそろ実になっている頃でしょうか・・・
 20日大根の様にふくらんだ様子は見えません。ただ、全体的には少しだけふくらんだような感じがしています。今後がたのしみです。

 ところで20日大根を海外ではどのように呼んでいるのか、気になりませんか?
 20日ダイコンも普通のダイコンも「ラディッシュ」です。特に〈20日で実になる〉というような意味はありません。

 20日ダイコンは明治の頃日本に入って来たと言われています。きっとそれまで普通のダイコンを育ていた農家の人たちが、その実りの早さに感動して〈とても早いぞ〉という意味をかぶせたのだと思います。調べている途中ですが、海外でも〈早く成長するダイコン〉という名前で読んでいるところがあるようです。それでも20日で実になるという様な意味はありません。

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