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沖縄市の出前児童館でたのしい手作り楽器〈カズー〉を作ります

 たのしい教育研究所でスタッフが集まって〈たのしい教材会議〉を開催。九月の出前児童館(沖縄市)での授業でとりあげる内容です。

 いろいろな案の中で九月の内容として選出された一つが手作り楽器〈カズー〉です。

 アフリカの民族楽器で、こういう説明がwikipediaに載っています。

カズー(Kazoo)は膜鳴楽器の一種。バズーカとも言う。元はアフリカの楽器で、黒人奴隷によってアメリカにもたらされた。

真鍮(あるいはプラスチック)製の管の一部に羊皮紙(現在はポリプロピレンフィルムなどで代用)を張り、口に咥えながら声を発し、共鳴、振動させて演奏する。発声によって音の高低を付ける事ができる。

ラッパ型や潜水艦型(クジラ型と呼ぶものもいる)などの形があり、約500円程度の安価で買えるなど、非常に玩具的要素の強い楽器である。日本の駄菓子屋や野球場などでも、より簡易なものが「ブーテキ」の名前で販売されている。

他の楽器に比べ非常に安価で、練習をほぼ必要としない手軽な楽器であり、軽妙、滑稽な音が出ることから、特にジャグ・バンドやフォークの楽曲で使用される事が多い。またギターの弾き語りの際に、ハーモニカ用のホルダーによって口元に取り付け演奏する場合もある。

 RCサクセッションの名曲「ぼくの好きな先生」でも利用されています。山崎まさよしも使っているとのこと。

 カンタンに作ることができて、しかもハミングで曲を口ずさめば、それが共鳴して音を出すので、演奏も難しくありません。

出来立てのカズーを演奏してみたらア~ルが飛んできて目を丸くしてみつめていました。

 沖縄市の出前児童館9月は
9/10(月)知花公民館
9/11(火)胡屋公民館
9/12(水)登川公民館
9/13(木)比屋根公民館
9/14(金)松本公民館
 時間は16:00~18:00

 手作り楽器〈カズー〉以外にも、アクションゲームや読み語りなど、たのしく賢くなるものがいっぱいです。

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