何年も前から〈桜や梅のつぼみ見/蕾見〉をたのしんでいると、必然的に時間の流れの中の桜や梅だけでなく、同じ空間の四方八方から見る梅や桜をたのしむ様になります。
以前しらべてみると意識的に「蕾見」をはじめたのはRIDE( ライド:たのしい教育研究所 )が初めてだったことがわかったのですけど、今はRIDEの周りで、それをたのしむ人たちが増えてきています。
その人たちも「梅の蕾見」をたのしむ人は少数です、どうしてか、沖縄には梅がとても少ないからです。
本数が少ないということは、公園などで自由にたのしめる場所も少ないということです。ここは、RIDEで〈梅まつり〉をする川沿いの場所、とても貴重なところです。※人に関しては個人情報の関係で基本的に加工写真を掲載しているのですけど、地域情報については環境保護の観点から場所を伏せる様にしています、ご了承ください
これが今の梅の花たちの様子です。
「さぁ、これからだよ」
という、清々しさと凛々しさに満ちた姿です。
よく見るとふくらんできた梅の蕾/つぼみたちがたくさんみつかります。
この膨らみ具合はとても愛らしく、大好きな姿です。
たくさん花開いた梅たちの先でぷっくりと膨らんだ姿がたくさんあります。
蕾というのは、とても愛らしい姿に見えて来ませんか。
可能性に満ちたという陳腐な見方ではなく、私には今あるその姿のままでも美しく見えてきます、たとえこのまま花開かずに終わったにしても。
さて最近は、花たちの後ろ姿にも美しさを感じる様になってきました、自由研究としてもたのしいと思うので、続けて書いていくことにしましょう。
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