⭐️New 〈たの研〉への寄付が税の優遇措置・控除の対象となります。ひとり親世帯など経済的に支援の必要な方達へたのしい教育を普及する活動に寄付していただける方、少ない額でも歓迎いたします⇨https://tanokyo.com/archives/158358
⭐️New 手のりブーメランをたのしむ動画⇨https://www.youtube.com/watch?v=nR9LHbrci_s
⭐️ ゆーぬくだんごで島言葉・動画教材➡︎https://www.youtube.com/watch?v=cYA6QgwLZ0k
✨教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付、リモートでのカウンセリングも可能です
⭕️企業研修、団体研修、校内研修についても気軽にお問い合わせください

カマキリ孵化する②/〈昆虫は卵で冬を越す〉のかな?

 前回の内容にいくつもメールをいただきました、ありがとうございます。

 今年みつけたカマキリの卵が二つとも、しばらくして孵化したことは「カマキリは卵で冬越しする」という常識に、❓マークを灯します。

 学校でどの様に教えているかというと・・・

卵で冬越しする虫

卵で冬越しする虫にはカマキリ、コオロギ、バッタなどがあります。この中で、もっとも目につきやすいのがオオカマキリなどカマキリの仲間です。
https://weathernews.jp/s/topics/202101/290115/
 
中学受験様にこういう覚え方も広まっています、乱暴な言葉ですけどね。
「バカたまご トカセ幼虫 チョウさなぎ ハチアリテントウ 親で冬越し」
https://www.chugakujuken.com/koushi_blog/kume/20210507.html
バッタ・カマキリは卵で、トンボ・カブトムシ・セミは幼虫で、チョウはさなぎで、ハチ・アリ・てんとう虫は親の姿で冬を越すというわけです。
 
ところが、今年見つけたカマキリの卵はその年のうち、夏は夏、秋は秋で孵化しました。沖縄ではきっと冬に見つかった卵もしばらく待っているうちに孵化すると思います。
 
みなさんはどう思いますか?
 
もしそうだとすると、寒い地方ではカマキリは卵で冬越しをします。暖かい沖縄などでは特にそういうことはなく、卵は10~30日くらいで孵化します。
という様な書き方になるでしょう。
 
 これからがますますたのしみです。

たのしい教育全力疾走RIDE(たのしい教育研究所)、みなさんの応援が元気の源です。一緒にたのしく賢く明るい未来を育てましょう。このクリックで〈応援〉の一票が入ります!