ドライアイスに少し溝を付けて、硬貨を挟むと、しばらく間、硬貨が震えて音を奏でます。
50円玉、100円玉が震えながら音を奏でている様子です。
研究所のスタッフで「50円玉の響きがいいなぁ」とか
「いや、やっぱり高い分100円玉の勝ちでしょう」とかいいながらたのしみました。
☆☆お勧め書籍☆☆
ドライアイスであそぼう (新版いたずらはかせのかがくの本)
ドライアイスに少し溝を付けて、硬貨を挟むと、しばらく間、硬貨が震えて音を奏でます。
50円玉、100円玉が震えながら音を奏でている様子です。
研究所のスタッフで「50円玉の響きがいいなぁ」とか
「いや、やっぱり高い分100円玉の勝ちでしょう」とかいいながらたのしみました。
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ドライアイスであそぼう (新版いたずらはかせのかがくの本)
読谷(よみたん)の親子への授業が終わったら、さっそく宮古の中学生&先生方への授業の準備に入っています。
「ドライアイスを利用した授業をお願いします」
というリクエストでしたので、さっそくいろいろな実験をしています。
一息ついて、明日発行のメルマガの準備です。
あまったドライアイスを飲み物に入れて
「煙いっぱいでパソコンの画面が見えない」
とかいいながら書いています。
ドライアイスの授業をする時に書かせないのは板倉聖宣・ 藤沢 千之 著「ドライアイスで遊ぼう」です。
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ドライアイスであそぼう (新版いたずらはかせのかがくの本)
このスタンプはわたしの学生時代からの友人 手登根校長がプレゼントしてくれたものです。
学生時代わたしが格技にもえていた時を思い出して作ってくれました。
気に入っていろいろなものに押してます…ここにもポン。
今朝は明日の読谷での授業の話し合いで、大盛り上がりの研究所です。
実験実験です。
そんな合間に、昨日夕方に見えた虹の話になり盛り上がりました。
昨日の夕方、研究所を出たところで夕立にあいました。
しばらく降りしきった後、空におおきな虹がかかっていました。
「虹なんてひさしぶりに見るなぁ~」なんて思って、つぎに観たときには、外側にうすくはありますがもうひとつ虹ができていました。 見たとおり二重虹というのですが、赤色が外側で、紫色が内側のならびの通常の虹とは逆の順番の色になっているのがわかりますか?不思議ですね。
しらべてみると、虹と虹の間が暗くなっていることも、二重虹が見やすい条件なのだそうです。
いっきゅうハカセに聞くと
「たいていの人は、虹が二重にできているとは思わないものだから、目立つ方の虹だけを見てしまうけれど、見ようと思えば、ほぼ二重の虹になっている事がわかりますよ」
との事…びっくりです(・∀・)
ホントかどうか、確かめてみたいと思っています。
☆☆たのしい教育 おすすめ書籍☆☆
AZU記
※まだの方は「予想編」からお読みください。
板倉聖宣の講演の続きを掲載します。
——–
実はこれは,下がるんです。
なんでなんだ?
これは現代の私たちの教えようとする原子分子論的な世界観だと非常に簡単に説明が付くことなんです。
蒸発するからです。
熱いお茶をふーっと吹くと蒸発したやつがお茶の周りから飛んでいって,お茶の中からまた蒸発して来るんです。
そうやって次々と蒸発するんです。
次々と蒸発するから温度が下がって行くんです。
周りの温度よりも下がります。
それでは,蒸発するとどうして温度が下がるんでしょうか?
そこが原子分子論のすばらしさです。
コーヒーカップの熱いものの中には,原子分子が押し合いへし合いしているんですね。
子どもと同じで、暴れている奴は、ばーんと外に飛び出していく。
お茶の中にはのそのそとしている奴もいる。
お茶の温度が 80度だ、といっても、速く飛び回っている奴もいれば遅い奴もまざっているわけです。その平均が80度なんですね。
飛び出るのは速い奴に決まっている。
あとに残るのは遅い奴になる。
ですから、結果としてお茶は温度が下がっていくんです。
——–板倉先生のお話はここまでで終わっておきます——–
さて、みなさん自由研究はここからです。
一体、フーフーするとお茶は何度くらいまで下がるのでしょう?
予想を立てて実験してみませか。
周りの温度(気温)を測っておいて、その後、あつ〜いお茶をフーフーしていきましょう。
100均で温度計が売られています。お茶に突っ込んで、なるべく温度計にはフーフーが当たらないようにして、お茶の表面をふいてみましょう。