• [一般の方向け] 2020年2月29日(土)春の出会いも別れもたのしい教育/02.17~21出前児童館(無料)大人のみボランティア参加可能/教員採用一次試験合格スーパーバイズ/「たのしい教育メールマガジン(有料)」:好評時受付中/教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付
  • 自由研究・たのしい研究こそが社会を進化させる

     「自由研究こそ本物の研究」という言葉に共感し、子ども達の夏休みの自由研究をとてもたのしみにしている、という先生たちも増えてきています。しかし夏休みに自由研究、というもはとてももったいないことです。私たちのいつもの暮らしの中で見つけ、試みることができるものが、とてもたくさんあるからです。

     このサイトの記事もかなりの量になりましたから、新たに確認する意味で、「自由研究こそ本物の研究」という言葉について書いてみましょう。

     私が〈本物の研究ではない〉と考えているもの、それは

    ・〈これを研究しなさい〉と言われてやっている研究
    ・〈目的意識〉無しにやっている研究、つまりそれは、
     自分の熱意やたのしさをどこかに置いていてしまっ
     た研究

     です。

     〈本物の研究〉は、この社会をより元気に、より安全に、よりたのしくしてきました。そして、そういった研究はほとんど全てが「周りの人たちから〈止めろよ〉と言われてもやめられないくらい〈自分の興味関心・問題意識〉を大切にしてすすめてきた研究」でした。

     「周りの人達に命じられたからやっているのではなく〈自分の興味関心・問題意識〉を大切にしてすすめてきた研究」それは「たのしい研究・楽しい研究」以外にありません。

     〈たのしい〉という言葉は、面白おかしいという意味ではなく、それに自分自身が意味を感じて取り組んでいる過程を意味しています。周りの人から見ると、とても苦しそうに見えても、本人の情熱がベースになっているものは、その人にとってたのしい活動なのです。

     そうやってすすめられて来た本物の研究・たのしい研究は、力を持った人々だけでなく、ごく普通に暮らしている人達、弱い立場におかれてしまった人たち全てに、その成果を提供しました。

     それがたのしい教育研究所がすすめている研究であり、いろいろな人達に伝えたいと思っている大切なテーマです。

     このサイトには、楽しい研究のテーマがたくさん見つかると思います。自由研究のテーマとしてもどんどんご活用ください。学校で利用する場合には「たのしい教育研究所の公式サイトに出ています」ということを伝えていただければ、自由に利用して頂いてかまいません。プリントを作成する場合には、それを明記してください。

     まだまだこの社会は発展途上です。楽しい研究でもっともっと社会がよくなっていくことをたのしみにこれからも全力投球していきます! 1日1度のここの「いいね」クリックで〈たのしい教育〉を広げませんか➡︎ いいねクリック=人気ブログ!=ジャンプ先でもワンクリックお願いします!

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