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研究所の周りの公園もサクラが満開になってきました/花が無くても枯れ木と勘違いすることなかれ

 いよいよ〈たのしい教育研究所〉の近くでもサクラが満開になってきました。嬉しいことです。どうして花の開花が嬉しいのか。
 きっと長い歴史の中でDNAに刻まれているのでしょう。〈その謎解きはまた別の話、いずれ、いずこで〉ということで・・・

 まずご覧ください!

 嬉しくなって写真を撮っていると、目の前数センチのところまでミツバチが飛んで来ました。以前も書きましたが、こちらが自然の一部として馴染んでいれば、ミツバチが攻撃を仕掛けることはまずありません。私の長いアウト・ドア経験でも一度も無しです。こどもの頃、袋に何匹か閉じ込めて悪さをした時にチクリと刺されて反撃されましたが、それはつまり〈自然の一部〉から抜け出て〈悪戯〉したからです。

 ミツバチは蜜を得て、桜は花粉をミツバチに運んでもらって、お互いの生命を謳歌しています。

 

 しばらく離れたところに、花も葉も無い桜の木がありました。
 枯れ木だとあなどってはいけません。

近づいてみると・・・
ほら!

 数日後に花開く蕾たちです。
 こういう瑞々しいつぼみを見るのもとても嬉しいことです。

 〈つぼみを見ると嬉しくなる〉という感情までも〈人間のDNAに刻まれている〉とは言えません。これは、豊かに暮らすことができる様になった今の人間たちが感じることができる様になったものなのだと思います。

 教えてもらわなくては気づかないたのしさなのでしょう。

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 春はもうすぐです。
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