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『Gus & Me(ガス アンド ミー)』 ガスじいさんとはじめてのギターの物語

今日は、『Gus & Me(ガス アンド ミー)』
ガスじいさんとはじめてのギターの物語
キース・リチャーズ/作 セオドラ・リチャーズ/絵 奥田 民生/訳
を紹介します。
*キースが朗読したり演奏するCDもついています
ガス アンド ミー
ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズが
娘と一緒に作った絵本です。

キースのおじいちゃん(愛称ガス)がキースにギターを渡し、
キースが音楽人生を歩むようになるまでの、
魔法のような時間を描いた物語です。

最後のページのキースの言葉が心にジーンときます。
「何年経ったってじいさんを思い出すんだ。

ステージの上でも曲を作るときも。
孫たちの前でギターをジャカジャカやるときも—-そして
心の中で言うんだ。

「サンキュー じいさん サンキュー ガス 」
「キース・リチャーズについて」のページには
いくつかの写真が載せられていますが、
写真を見るだけでキースの想いが伝わってくるようです。

そこにも、「子どもと祖父母の絆っていうのは特別なものさ。
とっても大切なんだ。この本は、
そんな魔法のような瞬間の物語だよ。

おれも孫たちにとっていいじいちゃんになってみたい…
ガスがおれにとってそうだったようにね」
とあります。

ガスじいさんとキース、そして子ども、孫へと、
すてきな特別な絆がつながっているんでしょうね。
( by hina )

 

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