ブックレビュー「作家の珈琲」

朝方、寒くて、長袖の上着を羽織りました。
沖縄は今日から本格的な秋の日の始まりです。

こんないい日は、なぜか珈琲のことを書きたくなりました。

先日、久しぶりに入った本屋さんで

「作家の珈琲」平凡社 という本を手に取りました。

わたしは、持っている本を本屋で読むということも多々あって、この本もその一つです。

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欲しい方は➡︎ 作家の珈琲 (コロナ・ブックス)

少し紹介します。

作家の いのうえひさし(他界)は大の珈琲好きです。
「そのころ、ぼくは珈琲を月にすくなくとも200杯はのんでいた」
という文章が残っています。
でもわたしは量なら負けないな。

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かれが大事な客にふるまったという、アフォガートが美味しそうです。
アイスクリームに熱くて濃い珈琲をかけるデザートです。

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高田渡(他界)という伝説的なフォークシンガーがいます。
わたしの世代よりずっと上なので、直接歌を聞いていたというわけではないのですけど、なぜか彼の歌で、京都三条の「イノダコーヒー」がでてくることを覚えていて気になっていました。

スクリーンショット 2015-10-11 12.29.08 この本には、イノダコーヒーの写真も載っています。
今度京都にいく時には寄ってみようと思います。

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最近、このサイトの読者の方からとても美味しいコーヒーをいただきました。
ベートーベンスケールで計量しておいしく味わっています。

珈琲は大好きですから、このサイトにも時々書いています。
興味のある方はお読みください。
http://tanokyo.com/archives/5447

のんびりした日も
たのしくすごす「たのしい教育研究所」です

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