⭐️New 〈たの研〉への寄付が税の優遇措置・控除の対象となります。ひとり親世帯など経済的に支援の必要な方達へたのしい教育を普及する活動に寄付していただける方、少ない額でも歓迎いたします⇨https://tanokyo.com/archives/158358
⭐️New 手のりブーメランをたのしむ動画⇨https://www.youtube.com/watch?v=nR9LHbrci_s
⭐️ ゆーぬくだんごで島言葉・動画教材➡︎https://www.youtube.com/watch?v=cYA6QgwLZ0k
✨教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付、リモートでのカウンセリングも可能です
⭕️企業研修、団体研修、校内研修についても気軽にお問い合わせください

日常のたのしい研究のすすめ-ベートーベン・スケールの開発- 前編

たのしい教育研究所の日々は、たのしい研究の日々です。
「教育」という言葉は実に様々な内容を含むので、たとえば「Coffee」も研究対象です。
ま、個人的趣味でもあるんですけどね。
今日は、そのお話しを書かせていただきます。

たのしい研究1
「前々から試してみたかったけれど、できなかったことをやっと試してみたシリーズ」
コーヒー好きは知っている人も多いとおもうけど、ベートーベンはコーヒーが大好きで、一回のコーヒーを点てる時に必ず豆を60粒数えて、そスクリーンショット 2015-05-15 9.27.11れで点てていたとのこと。
それが彼の大切な儀式で、たとえ一粒多くても少なくても、彼にとってはNGだったとのはなし。

ちなみに、わたしが学生時代にそのことラジオで聞いた時「使用人に数えさせていた」というはなしだったので
「ベートーベンさんはとても貧しい暮らしをしていたって聞いていたけど、使用人がいたということは、けっこうしっかりした暮らしをしていたのだな。いや、コーヒーの逸話が間違いなのかな?」
と感じたことを覚えています。
またいつか疑問をといていきたいと思っていることの一つです。
たのしい謎解きの題材に事欠きません。

閑話休題。
「どんな濃さなんだろう?」その長年の個人的な謎に、今日、やっと挑戦してみました。
カップはいつものマグではなく、ヨーロッパ的なやつを選んでドリップ。
私のいつものコーヒーより濃かったけれど、これが普通のコーヒーの濃さなのだなという感じでした。
「これがベートーベンの味っていたコーヒーの味なんだな」
長年の秘密がまた一つ解けた。
ま、ベートーベンがどういう豆を使っていたのか、沸騰したての湯だったのか、湯の量はどのくらいだったのか、ということは未知の世界なので、正確なところは謎のままとはいえ、個人的な謎はしっかりと解けました。
スクリーンショット 2015-05-15 9.24.13

つづく

2015年5月15日 日常のたのしい研究のすすめ-ベートーベン・スケールの開発- 前編 はコメントを受け付けていません たのしい教育の哲学 発想法