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知らない植物に出会うたのしさ/ヘリコニアは2タイプ/山路を歩く自由研究

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 子どもの頃から道草は大好きで、今でも時間が少しあれば海や川、山などに車を駐めてを歩くことがあります。大抵は、その景色であったり、虫や鳥など生き物を写真に取っていたのですけど、「おきなわ花さんぽ」の著者安里肇栄さんと知り合い、フィールドワークを企画した頃から、植物に対する興味関心も高まって、よく写真に収めるようになりました。

 最近、草むら近くに停車してセミの鳴き声を聴いていると、草むらの奥に鮮やかな色が見えました、なんだろう。

 かき分けて近寄ってみるとまるでカニのハサミの様な形をした花でした。

 画像検索してみると〈ヘリコニア〉という名前が出てきました、おかしいなぁ。

 以前、RIDEの小禄さんが持ってきてくれたヘリコニアはこんな花です。色などは似ていても形状が大きく異なります。

 

調べてみたら
 ネットで調べてみると、ヘリコニアという花は二タイプに分かれて、一つは上向きに花開くタイプ、一つは今回みつけた下に垂れ下がったタイプです。
 これが少し離れたところに咲いていたヘリコニアです。

 下に垂れ下がるタイプのヘリコニアは英語で〈ロブスタークロー/ロブスターのハサミ〉と呼ばれています、よくつけたなと感心しました。

 ヘリコニアは以前書いたスパイラル・ジンジャーや月桃と同じ〈ショウガ科〉に分類されていました、しかし最近、〈バショウ科〉に分けられたようです。

 それにしても、びっくりするくらい鮮やかで面白い形状をした花です。花好きな人たちは知っていたかもしれませんけど、私は偶然出会って驚きました。

 道草をたのしむのは自由研究と同じです。
 夏はますます盛り、これまでより、もっといろいろな植物に出会えそうです。

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