たのしい野山の花さんぽ=秋編= 参加者募集/「おきなわ野山の花さんぽ」安里肇栄さんと行く⬅︎満員となりました(募集終了)

 お待たせいたしました。名著「おきなわ野山の花さんぽ」の著者〈安里肇栄〉さんと行く〈花さんぽ 秋編〉の開催が決まりました。安里さんは、たのしい教育を応援してくださっている人物で、研究所の植物関係のスーパーバイザーです。
 実際にフィールドでいろいろおしゃべりしながら、秋の植物を眺めにいきませんか。

 少人数制です。
 希望の方はお早めに!

☆期日2017年11月26日(日) 早朝恩納村某所に集合
 (参加決定の方におしらせします)
☆時間 早朝〜お昼ごろ
☆参加費 保険、交通費等 1000円
☆持ち物 「おきなわ野山の花さんぽ」ボーダーインク社/

  飲み物/帽子/長袖・長ズボン/タオル/虫除け など
※雨天の場合には、たのしい教育研究所〈第三ラボ:沖縄市登川〉で安里さんのお話を聞くことになっています

申込 ➡︎ こちら

 

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③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

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おすすめ絵本〈バムケロシリーズ〉の〈島田ゆか〉さん特集/MOE最新号(2017-11)

 以前ヨシタケシンスケさんの特集をしていた〈MOE〉という雑誌を紹介しましたが、最新号(2017-11)のMOEが、私の好きな〈バムケロ〉の作者〈島田ゆか〉さんの特集をしてくれています。

 絵本「バムとケロのにちようび」を教室にいた子ども達と一緒に読んだ時、ケロちゃんの憎めない破壊力に大爆笑したことをおぼえています。
 掃除好きなバムがおうちをきれいにしたところに帰ってきたケロちゃんの様子がこれです。

「バムとケロのさむいあさ」の〈ミイラごっこ〉も笑えます。
 何かギャグ的な要素があるからというわけではありません。直球勝負のキャラクターたちに笑ってしまうのです。
 そしてバムの底知れない包容力にホッとします。

 

 日本の絵本作家の中にいて、島田さんは〈細部〉まで細かくこだわっていて絵を細かく作家です。
 その細かい絵を見ていると微笑みも生まれます。

 MOEに島田さんの写真が載っています。
 この写真はカメラを意識して笑顔なのかも、と思う人がいるかもしれません。
 わたしはそうではなく、自分の作品をたのしみながら描いているんだろうと思います。

 バムのキャラクターの元になったワンちゃんも載っていました。

 ケロちゃんはどうみてもカエルでしょう。
 他にもいろいろたのしい登場人物が出てきます。

 バムケロシリーズをまだ読んだことがない、という皆さん、〈にちようび〉から手にとることをおすすめします。よく読むと、日曜⇒月曜⇒火曜 … と進んでいくことがわかります。
 すでに五冊出ています。
 ということは、のこりは二冊。

 次回作がたのしみです。一緒に〈たのしい教育〉を広げて賢い笑顔を育てる活動に参加しませんか。〈簡単な方法〉があります。このリンクのクリックで少しずつ拡がります!

研究授業もたのしくいこう-授業スーパーバイズ/主体的・対話的で深い学びとは

 たのしい教育研究所には〈研究授業〉についての相談・スーパーバイズ要請もとどきます。
 これはその〈研究授業スーパーバイズ〉の様子です。

 
 教師生活も長かったので〈出世〉や〈自分の自慢〉のための研究授業に付き合わされてしまうこともありましたが、そもそも〈研究授業〉は子ども達が〈自分の力の高まり〉を実感し〈歓迎される授業〉を目指して実施されるものです。

 ただし〈研究〉という言葉が冠っているわけですから、子どもたちにより歓迎されるものとして〈実験〉的に実施するものです。
 その実験の結果、子ども達に歓迎されるとしたら、それを自分の宝ものとして、たくさんの子どもたちに授業を実施していくことになるわけです。

 ところが学校現場には研究授業に対して〈やっと終わった〉〈もうこんなたいへんな授業は二度とやりたくない〉と感じる先生たちがどれほど多いことか…
 何日も夜遅くまで準備を進めて、やっと45分の授業を完成させる。そういう相談をたくさんうけてきましたから、複雑な気持ちになります。

 子どもたちにとっての研究授業が〈いろいろな先生たちに見せる〉ことに重点が置かれてしまうことにも大きな原因があるでしょう。

 研究授業を
〈子どもたちに歓迎してもらえる授業〉
〈自分の教師生活の財産となる授業〉
として構築し、その結果として
〈参観に来た先生たちが、それを持ち帰って自分の担当する子ども達に授業してみたくなる様なもの〉
として変革していくことが、これからの学校にとって重要なものになるでしょう。

 5ヶ月後には施行される新指導要領には、授業そのものが〈主体的・対話的で深い学び〉として改善していく方向性が強く打ち出されています。
 それはまさに〈たのしい教育〉をすすめることによって得られるものであるといってよいでしょう。

 〈たのしい教育〉は子ども達が歓迎してくれる、そして子ども達が〈自分の力の高まり〉を感じてますます学びたくなる教材がたくさんそろっています。何しろ、子どもたちが休み時間も続けて学びたいと思ってくれる様なものですから、まさに〈研究授業〉にもおすすめの教材です。


 そして、ふつうの研究授業の様に何日間も遅くまで準備をすすめヘトヘトとなり、研究授業当日を〈ドキドキしながら気を揉んで待つ〉よりもずっとたのしくすすめることができます。

 たのしい教育研究所のいろいろな講座でたのしい教材を学び、それを研究授業に取り上げる、ということで利用している方達たちが何人もいます。
 ただし〈指導案〉にまとめる作業で苦しむ方もいると思います。カウンセリングと同程度の費用(5000円/回:協賛金としてたのしい教育の普及に利用させていただきます)がかかりますが、その後は自分でまとめることもできる様になりますから、教師を続けていく中では価値ある出費だと思います。

 いずれにしても、実力ある教師がゆっくり現場で育っています。
 その教師が、笑顔で学ぶ子どもたちを育てていく。
 そうやって沖縄が日本一活気に満ちた場所となる。
 それは夢ではありません。一緒に〈たのしい教育〉を広げて賢い笑顔を育てる〈簡単な方法〉があります。ここのクリックでブログ評価に一票入ります!

 

子ども達は〈読み語り〉が大好きです。もちろん大人も大好き。

 たのしい教育Cafeで〈読み語り〉は大好評で、参加者は一冊では満足せず、アンコールが起こります。
 もちろん子ども達も大好きです。
 わたしも学校にいる時、保護者の方たちが週に一回教室に来て読み語りしてくれる時間が大好きでした。

 これはたのしい教育研究所が一月に〈一週間〉、地域に出て授業している様子です。

 子ども達が毎回たのしみにしているものに〈読み語り〉の時間があります。

 

 今回とりあげているのは〈となりのせきの ますだくん〉。

 「あ~、これ読んだことある!」
 そういう子も、二度目、三度目とたのしんでくれます。

 読んだことがない、という人たちがうらやましく思えるほどです。
 あのラストの感動を新鮮に味わうことができるからです。

 まだの皆さんはぜひ読んでみませんか。
 家族で読んでみることをおすすめします。

 先生方の中に〈まだだ〉という人がいたら、中を開かずに、二度目三度目の子ども達がいても気にせず、「少しつき合ってね」と言って読んでみてください。ゆっくり読んでも数分ですむくらいのページ数ですけど、先生自身が感動することは間違いないと思います。

 世の中には〈たのしく感動的なもの〉に満ちています。みなさんが好きな絵本があったらメールください。地域の活動などで利用したいと思います。一緒に〈たのしい教育〉を広げて賢い笑顔を育てる活動に参加しませんか。〈簡単な方法〉があります。このリンクのクリックで少しずつ拡がります!