たのしい〈こっプラ板〉づくり 地域の授業でたくさんの笑顔

 たのしい教育研究所が月に5日間、地域で〈たのしい授業〉を実施しています。今回はその中で作った〈こっプラ板〉の人気の様子をお伝えします。

 これははじめて〈こっプラ板〉で作品を作って、とても喜んでいる子の写真です。

 この子も初めての作品に満面の笑顔で写真に写っています。

 〈たのしい教育研究所〉の放課後の授業をとてもたのしみにしている子ども達が公民館・自治会に集まって、みんなで一緒に作成します。
 その様子はまるで学校のたのしい授業の様です。

 たのしい教育研究所に関わっている人たちのほとんどは教員免許を持っている人たちですから、40人くらいの授業はお手のものです。

 プラ板アクセサリーをご存知の皆さんもいると思います。
 プラスチック板に絵を描いて、トースターなどで熱を加えるとどんどん縮んで、可愛いアクセサリーができます。

 たのしい教育研究所の〈こっプラ板〉はスーパーに売っているプラコップを使います。これは、たのしい教育研究所を設立した喜友名が、教師をしていた頃にいろいろな楽しみ方を発見して〈月刊 たのしい授業〉に書いた記事を元に授業化したものです。

 コップの形を切り取ってからデザインしていくと、いろいろたのしい作品が出来上がります。
 ヒモをつけると、世界に一つしかないキーホルダーやアクセサリーとして利用することもできます。

 いろいろな地域で〈子ども達の教育〉にたずさわっている皆さんの中で「うちの子ども達にもやってほしい」という方がいたら、気軽に研究所にお問い合わせください⇨こちら

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地域で広がる〈たのしい授業〉

 たのしい教育研究所は月に5日〈地域〉に出かけていって〈たのしい授業〉を実施しています。毎回毎回大好評です。
 これは昨日実施した時の様子です。
 たのしい教育研究所と地域を結んでくださっている担当の方たちによると〈各会場10名程度〉という予測でしたが、すでに昨日はその約3倍、29名の子ども達が集まって来てくれています。

沖縄市でたのしい授業−たのしいゲーム

地域でのたのしい授業−たのしいゲーム

 ゲームでたのしい雰囲気を味わってあとは、たのしいものづくりや、不思議カードなどで〈物質の熱による変化〉や〈手品のなぞとき〉などをワイワイにがわいながらたのしんでもらっています。

 参加したい方は基本的に〈沖縄市在住の小学生〉ですが、許容範囲もありますので、直接ご相談ください。
 たのしい教育の実技を学びたい方はボランティアとして関わっていただく方法がありますのでご連絡ください。

 

 会場は10/16(月)沖縄市センター自治会、17日(火)越来自治会、18日(水)海邦町自治会、19日(木)泡瀬自治会、20日(金)池原自治会

 時間は午後4時から6時です!

地域で広がる〈たのしい授業〉 沖縄市 キッズデポメニュー

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研究所で育てている植物たち

 たのしい教育研究所のベランダには20種類くらいの植物が育っています。最近、タネから育て始めた植物を3つ紹介します。〈サヤマメ〉〈アズキ〉〈オジギソウ〉です。

 以前このサイトで〈アズキ〉の黄色い美しい花を紹介しました時に、その可愛らしさに何通かメールをいただきました
 今回は〈サヤマメ〉の花がどういう花か見たくて育てています。〈アズキ〉の花と比較するために〈アズキ〉も育てることにしました。

 

 サヤマメはどんなかわいい花を見せてくれるでしょう。
 とてもたのしみです。

 

 もう一つ、タネから育てた〈オジギソウ〉がすくすく育っています。

 オジギソウは学校で子ども達にも、その不思議さとたのしさを味わってもらいたい植物です。
 今度スタッフで、オジギソウが自生しているところに採取にいく予定です。それもまたたのしみです。みなさんも〈たのしい教育〉を一緒に広げませんか ➡︎ このリンクをクリック

懐かしいヨナグニウマに出逢う

 ある小学校に勤めていたときに与那国島からプレゼントされた〈ヨナグニウマ〉を飼っていたことがあります。本当の話です。
 ヨナグニウマ(与那国馬)はポニーの系統で小さなかわいい馬です。

 外来の馬種とほとんど交雑することなく残って来た「日本在来馬」の一つです。

 “与作”と命名し子ども達と一緒にたのしく飼育し、たのしく遊んでいたのですけど、ある日、ある先生が与作に乗って〈落馬・骨折・入院〉するという展開となり、残念なことに与那国島に送り返されていくこととなりました。
 与作は人見知りはありましたが、優しい馬で、私がそばで手綱を持っていれば子どもたちが乗っても、ゆっくり歩いてくれました。
 落馬の様子を聞くと、突然、与作に乗った様で、与作がびっくりしたのでしょう。与作に落ち度があるとは思えなかったのですけど…

 たのしい教育研究所を立ち上げて授業した離島の一つに〈与那国島〉があります。沖縄の西の果ての島で台湾まで約100キロくらいの位置にあります。これまで何度も授業をしに出かけて行きました。

 これが日本最果ての地〈与那国島〉の夕日です。※全て私が撮ったものです

 有名な立神岩も絶景でした。

  もちろん行くたびに毎回、与作の仲間たちを見に行きました。広い牧草地に放牧されています。

 ある日、そのヨナグニウマを、研究所の近くで偶然見つけました。
 花や昆虫を探して川沿いを歩いている時です。

 懐かしくてしばらく眺めていました。
 
 近くに行っても怯える様子は見えません。今度美味しい草を持って行ってあげようと思います。
 自然の中を歩いていると、いろいろな出会いがあります。
 みなさんも、少し仕事を早めに切り上げて、公園や草原などを歩いてみませんか。

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