たのしい教育研究所が実施する授業が、本日6月19日(月)沖縄市センター公民館(自治会)を皮切りにスタートします。たくさんの皆さん(小学生)の参加をお待ちしています。参加は無料ですが、教材の関係で人数に限りがありますので、事前に登録をお願いいたします。下のリーフでご確認ください(クリックで大きくなります)。
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たのしい教育を実践する教師になりたいと、たのしい教育研究所に毎週学びにくる若い先生たちがいます。今回は、そこで先輩たちが〈たのしい教材〉の紹介をしているところです。今回は、たのしい〈お尻カード〉。
「トイレのおかげ」という絵本に写っていたカードを、実際にたのしめる様に加工したものが下のカードです。
みんな大盛り上がりでした。
遊び方は簡単。
ゆびをこういった感じで曲げて、カードの窓にあてるだけです。
「この絵本を買って、子どもたちに読んであげるといいですよ」というお話を交えて、じっくり紹介してもらいました。学校でトイレにいくのが恥ずかしい、そんな子どもたちがホッとするような絵本です。
こういう先生たちが、たのしく賢く、学校が大好きな子ども達を育ててくれるでしょう。たのしみでなりません。1日1度のここの「いいね」クリックで〈たのしい教育〉を広げませんか➡︎ いいねクリック=人気ブログ!=ジャンプ先でもワンクリックお願いします!
小学校の理科では5年生の「流れる水の働き」という単元で「川の働きによって、土地が削られ、削った土砂を運び、運んだ土砂が積もる」という作用を学びます。
侵食作用…土地を削る働き
運搬作用…削った土砂を運ぶ働き
堆積作用…運んだ土砂が積もる働き
その流れる水の作用で「川の上流の石は大きく、川の終わり、海に近づくほど小さな石、砂粒になっていく」という内容も学ぶのですが、 沖縄にはよその県の様な〈大きな川〉〈長い川〉がないので、なかなか実感が湧くような指導ができずに困ることがあります。
沖縄はどの位置からも海が近いので、海の砂が細かいことはすぐにイメージできるのですけど、川の上流、山の上のあたりの石が大きいというのは、はどのくらい大きさをイメージすればよいのでしょう?
みなさんはどう思いますか?
私は山が好きなので、県外の高い山に何度も行ったことがあります。その時の写真が無いかと探すのですけど、かつてのデータがパソコンのトラブルで消えていて、探せません。そんな時、たまたま録画していた山の番組で、これだという画像に出会いました。
長い長い川の上流、大きな山の上のあたりは、人間よりずっと大きな石(岩)がゴロゴロしています、ご覧ください。
下に降りてみると、一つ一つの岩が人間よりずっと大きなことがわかります。
ところで、ほんとにこれが水に削られて砂粒の様に小さな粒になるのでしょうか?
信じられますか?
水の働きはすごいのです、という様に簡単に説明する先生もいるかもしれません。長い年月のうちにはそうなるのです、という説明もあるかもしれません。しかし、水の流れでこれが砂粒になるといっても、誤解をうむことになりかねません。
水の力でゆすられた石どうしが、お互いでお互いを削り合うのです。何百年何千年と経つうちには、この大岩も砂粒になってしまうのです。
こんな大きな岩は水では流れないのではないか?
と疑問を持つ子もいます。すばらしき子ども達です。
教科書に書かれていることや、先生の言うことはそのまま鵜呑みにするのではなく、自分の頭でしっかり考えているからです。そして、人間ははじめはすべてそうなのです。
確かに言われてみるとそう思えます。
しかし、かなりの雨が集まって鉄砲水となったときにの水にはすごい力があるのです。トラックなどをふっとばすというくらいですから、たいへんなものです。富山・立山に黒部ダムがあって、定期的にダムの水を放水しているのですけど、あのくらいの力が加わると、この写真の様な岩も動かされていくでしょう。
それに、長い年月のうちには地震も起こります。いろいろなものごとか重なって、下に移動していく中で幾つかに砕け、それが長い年月、水にさらされ、お互いがお互いをこすり合って、小さくなっていくのです。
地球上ではいろいろな自然現象が起こりますから、それらと水の力が重なって、姿かたちを変えるということもあるのです。
興味のあるみなさんは、自分で図書館にいって、関係する本を探してみるといいですよ。1日1度のここの「いいね」クリックで〈たのしい教育〉を広げませんか➡︎ いいねクリック=人気ブログ!=ジャンプ先でもワンクリックお願いします!
たのしい教育研究所では、一般の教育関係者の皆さんに自由に参加していただけるように、月一回〈たのしい教育Cafe〉を開催しています。先日〈6月のたのCafe〉が開催されました。募集は10名程度ですけど、毎回その数を軽く超えてしまいます。
今回の内容は
たのしい読み語り
たのしい授業プラン〈植物の分類〉
仮説実験授業「生類憐れみの令」
たのしいムードアップ・ゲーム
じゃんけんゲーム
知的対戦ゲーム〈マンカラ〉
「トイレのおかげ」
「ラブラブメガネ」
その他
たのしい教材を三時間たっぷりたのしみました。
長年、教育関係の講座などを渡り歩いてきましたが、これだけの内容を提供できるところを私は知りません。たのしい教育に興味関心のある方は、だまされたと思って、一度参加してみるとよいと思います。居心地よい場所で、ゆったり自分のペースで参加しているうちに、ついつい前のめりになって参加している自分に気づくことになると思います。
7月の〈たのCafe〉はアウト・ドアでたのしめる「ネイチャーゲーム」を中心に場所を〈うるま市石川青少年の家〉に移して開催します。期日も第二水曜日ではなく7月2日(日)午前です。親子での参加も可能です。興味のある皆さんは早めにお申込みください。1日1度のここの「いいね」クリックで〈たのしい教育〉を広げませんか➡︎ いいねクリック=人気ブログ!=ジャンプ先でもワンクリックお願いします!