本務を目指している先生たちが仲良くたのしく学ぶ場所

 たのしい教育研究所は、たのしく実力ある先生たちを学校現場に送る活動にも全力を尽くしています。週末、その先生たちがやってきて仲良くたのしく修行しています。

 これはそのときの様子。

 RIDEの個人情報規定で顔は写せませんけど、珈琲を片手にニコニコ顔で語っている私の前で、受講している先生たちもニコニコしています。

 最近のこのサイトでも紹介したマジックスクリーンを工夫して〈朝顔バージョン〉を作成したTM先生も参加していて、それを持参してくれたので、それを借りて私がみんなに見せているところです。

 みている先生たちから歓声があがっていました。

 この先生たちを全員本務にして、みなさんの近くの学校で活躍してもらいたいと思っています。
 応援してくださる方が増えてくれることが、この活動を強く大きくしていきます。そうやって、世の中は着実によくなると思います。

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広がるたのしい教育教材/教材の研究そのものがたのしい

 メルマガの最新号で紹介した〈たのしい教育研究所の日々〉からお届けしましょう、テーマは「広がるたのしい教育教材」です。

たのしい教育研究所の教材づくりはいろいろな分野に広がって、今回は食虫植物の研究もはじまりました。

 教育プランまで発展するのか未知数ですけど、実物を前に実験してみると、いろいろな驚きがあります。

 まず一つは閉じるスピードの速さです。

 オジギソウの葉の動く速さと比べると驚くほど違います。

 現在は研究所のメンバーの学校で子どもたちがたのしんでくれています。

 これはある日わたしの車に乗っていたカマキリを捕えてカゴにいれた時の写真です。

 チーズなどでなんと育てられるかと予想したのですけど、生きているものしか食べない様子だったので結局近くの木々に放してあげました、またいずれいろいろ試してみようと思います。

 折染めインクの研究、染めた作品の研究がすすんでいます。かなり画期的なものになりそうです。


 仲間たちと自由研究の講座のやりとりをしている時に閃いたアイディアで、こういうものもできました。今度アバンティーで試してみて、時期をみて発表します。

 その他にも〈アリの研究〉〈タネの研究〉と、いろいろなものが同時並行ですすんでいます。

 これらはほんの一週間ですすんだ教材研究です。
 この開花の時もほんとうにたのしみでなりません。

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応用マジック・スクリーン/いろいろな学校で笑顔をうむ

 たのしい教育研究所で学んでいるTM先生から「教えてもらったマジック・スクリーンを子ども達とたのしみました。朝顔が咲いたのでそれをデザインしてみました」という連絡が届いたとのこと、私も見てみました、おもしろい!

 こういうチャレンジ心のある先生が学校に増えていくといいな。

 送られてきた写真をみると、植物がモノトーンで縁取られている絵がありました。

 その絵を上にスライドさせると・・・
は 花が咲きカラーになったスクリーンになりました。
 まさにマジックです。

 子ども達に一人ひとり作成してもらい、とても喜んでくれたそうです、すばらしい。

 子ども達と対比してみると、予想外に大きい作品だとわかります。

 動画もついていました。

 そこには、朝顔が咲いたよという大きな声に合わせてスライドさせたカラフルな朝顔たちが顔を出しています。
 RIDEの個人情報保護規定で顔写真だけでなく文字情報にも手を入れさせていただきました。

 
 こんどの〈たのCafe〉でTM先生本人が紹介してくれることになっています。

 おかげさまでRIDEの講座はすぐにいっぱいになってしまいます。あとどれくらい席が残っているのかわかりませんが、今回はたのしい生徒指導がメインテーマですから、席をきつきつにして人数を少し多くしたり、キャンセル待ちという手もありますから、興味がある方はお申し込みください。
 担当のさくら先生から24時間程度で受付に関する返事が届くはずです。

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この絵本で泣かない人がいるのだろうか・・・/感性の測り方

 私いっきゅうは笑い上戸で涙もろいので、時々恥ずかしい思いをすることがあります。日本人は映画館でも比較的静かなのですけど、私は声を出して笑うので浮いてしまいます。悲しいシーンなどは 声を出さない様に涙を流すのですけど、身体がヒクヒクするので、近くにいる人に気づかれてしまいます。
 みなさんはどうでしょうか。

 数日前のこと、購入してあった絵本を開いて、またヒクヒクしながら泣いてしまいました。

 宮西達也さんの「あいしてくれてありがとう」です。

「お父さんはウルトラマン」を読んだ時から宮西さんの作品には惹かれていたのですけど、この本は格別でした。

 内容についてはあえてふれませんけど、この本を読んで泣かない人がいるのだろうかと思うほどです。

 

 まあ、涙もろい私が言っていることなので「これくらでは泣かないよ」という人もきっといることでしょう。
 だからこそ、なかなか泣かないという人ほど、読んでみていただきたい気がしています。

 人はあまりに忙しいと感性がにぶることもあります。
 私も日々忙しく過ごしているので、時々この本を読んで、自分の感覚がにぶっていないか、それを確かめたいと思っています。
 私にとってリトマス試験紙の様な絵本だと思います。

 興味のある方は手にしてみてください。

 泣く人が多いと思うので、周りに人がいない時に読むことをおすすめします。

あいしてくれてありがとう (絵本の時間)

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