明日の授業「宇宙へ」!

たのしい教育研究所の授業、予測を超えた需要に、連日自転車操業中。
うれしい悲鳴です。
明日は、かつて勤めていた学校に呼ばれて授業をしてきます。
恩納村の学校です。
海の近くのとてもたのしい処でした。
私がいくことを耳にしたかつての友人がぜひ手伝いたいといううれしい連絡もあり、かつての教え子で「先生になりたい」と教員採用試験突破を目指している子も、授業に参加したいと連絡がきて、それもまたうれしいことです。
仮説実験授業を受けてくれた子どもたちがどんどん教師になっていって欲しいです。

明日の授業がまとまったのが、つい今しがた。
明日起きても、また手を入れていると思います。
たのしくてたのしくてなりません。
タイトルは「宇宙へ」明日も盛り上げます。
あ、なんだ、もう今日、授業なのですね。

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スクリーンショット 2014-12-14 0.19.58ジャンル:たのしい教育・楽しい教育

『Gus & Me(ガス アンド ミー)』 ガスじいさんとはじめてのギターの物語

今日は、『Gus & Me(ガス アンド ミー)』
ガスじいさんとはじめてのギターの物語
キース・リチャーズ/作 セオドラ・リチャーズ/絵 奥田 民生/訳
を紹介します。
*キースが朗読したり演奏するCDもついています
ガス アンド ミー
ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズが
娘と一緒に作った絵本です。

キースのおじいちゃん(愛称ガス)がキースにギターを渡し、
キースが音楽人生を歩むようになるまでの、
魔法のような時間を描いた物語です。

最後のページのキースの言葉が心にジーンときます。
「何年経ったってじいさんを思い出すんだ。

ステージの上でも曲を作るときも。
孫たちの前でギターをジャカジャカやるときも—-そして
心の中で言うんだ。

「サンキュー じいさん サンキュー ガス 」
「キース・リチャーズについて」のページには
いくつかの写真が載せられていますが、
写真を見るだけでキースの想いが伝わってくるようです。

そこにも、「子どもと祖父母の絆っていうのは特別なものさ。
とっても大切なんだ。この本は、
そんな魔法のような瞬間の物語だよ。

おれも孫たちにとっていいじいちゃんになってみたい…
ガスがおれにとってそうだったようにね」
とあります。

ガスじいさんとキース、そして子ども、孫へと、
すてきな特別な絆がつながっているんでしょうね。
( by hina )

 

キャリア教育 沖縄 「たのしいキャリア教育プラン」の必要性

rp_ffd588bdc702a97676d95e78089050d6-150x15011111.pngキャリア教育で沖縄中を飛び回っています。
離島から本島内のいろいろなところで授業してきました。

そんな中、ある事業でアンケートをとり始めています。
「子ども」「保護者」「教育関係者」の三者にアンケートの協力を依頼しています。
その中ではっきりして来たことがいくつかあります。

その一つ、教育関係者のアンケートからわかったこと。
キャリア教育に取り組む中で欲しているものはなんですか?
と問うと
「自分で授業にかけられる授業プラン」
を選ぶ割合がとても大きいということです。

先生方は、十分、キャリア教育の重要性を感じていながら、自分でどうやって魅力的な授業を展開してよいのか、については手探り状態であるのでしょう。

「魅力的な授業プラン」なら、たのしい教育研究所が大いに得意とする分野です。

現在さっそく「たのしいキャリア教育プラン」をまとめようと、いろいろな先生方と協力して、作成が始まっています。
ご期待ください。
いっきゅう

「クリスマス ぐる君」ができた!

朝、突然思いついて、アイディアを伝えたら、ものづくり名人の小禄さん新城さんペアが作ってくれました。
名付けて「クリスマス ぐる君」。
クリスマスのオーナメントがくるくる舞ってくれます。
さっそく明日のたのしい教師セミナーでやってみよう。
明後日の恩納村での授業でもやってみよう(^^スクリーンショット 2014-12-12 22.59.43
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