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ここまで。

鉄1kgとワタ1kgはどちらが重いか?

たのしい教育研究所を応援してくれている方たち向けのメールマガジン「教師は辞めても たのしい教育&映画はやめられない」は、毎週金曜日発行です。

中身は
「たのしい教育研究所の今日この頃」
「おすすめ映画情報」
「たのしい教育プラン」
「たのしい教育の発想法」
の4本立てで、どのコーナーも充実しています。

今週の「たのしい教育プラン」は
「鉄1キロと綿1キロではどちらが重いか」というプランです。

「こんなの簡単」と思う人も多いかもしれません。
でも実際やってみるとびっくりしますよ。

 

スクリーンショット 2015-10-23 21.33.45 スクリーンショット 2015-10-23 21.34.01  興味のある方は、実際に持ってみてためしてみてください。

沖縄の教育を賢くたのしく
「たのしい教育研究所」です。

 

手作りヨーグルト LG21

うちの研究所には野菜作りの好きな方とか、珈琲好きな方とか、いろいろな方達が来てくれます。

ヨーグルトづくりが好きな方がいたので
「豆乳ヨーグルト」
とか
「高い値段のヨーグルト」

など、いろいろリクエストしてみました。

さっそくLG21という乳酸菌のヨーグルトづくりに挑戦してくれました。

スクリーンショット 2015-10-22 22.41.51
LG21は酸素を嫌う乳酸菌です。
こういう方法で培養できるとしたら、酸素を遮断する方法を考えればよいことになります。

明日がたのしみです。

たのしい教育研究所には
たのしいことがいっぱい
沖縄の教育をよりたのしく賢く
たのしい教育研究所です!

たのしい環境教育|北部の「とりハダ」ポイント-とりハダ活動報告2015.10某日(2)

お世話になった方に半年ぶりのご挨拶をしに車を走らせていると、気になる脇道と遭遇。

時間はギリギリになりそうですけど、行って行けない時間ではない。

スピードを落として車を径に進める。

いい「とりハダ」ポイントが見つかりました。
とりハダといっても恐ろしい意味ではありません。
「たのしい教育研究所」おすすめの「アウトドア入門」でもあり「環境教育」でもあります。
ご存知ない方は こちら をクリックしてください。

スクリーンショット 2015-10-22 0.16.41

さすが北部は違います。
水がとてもきれいです。
小川の中では5〜10cmくらいの魚も泳いでいます。

とりあえずハダシになって川に入りました。
気持ちが良いことこのうえない。

とりハダ会では、ハダシで自然を味わう時、その感動を声に出すことを推奨しています。
たいてい「きもちいい〜!」と言います。

わたしはとりハダ活動のエキスパートなので、あえて周りの人たちに聞こえる様な大きさで声にします。

もちろんそれはとても感動しているからですけど、もう一つの理由は、
それを聞いた人が、
「え? 気持ちいいのかぁ」
と思ってくれる。
そして、その時に真似してくれなくても、いつか同じことをしてくる可能性もあるだろうという思いがあるからです。

さて、小川に足を入れた時の写真です。

スクリーンショット 2015-10-22 0.16.50

また行こうと思います。

さて前回書きましたが、おかげさまで「とりハダ会」は県外に支部ができました。
それだけでもすばらしいことですけど、なんと、本をつくらないかという話も来ています。

今は忙しすぎて無理ですけど、いつか実現させたいと思います。
タイトルも決まっています。

「とりハダ運動ガイドブック−たのしい環境教育入門−」

そこには、こん回の場所も掲載します。

周りで「とりハダ ポイント」が見つかったらぜひお知らせください。
今からリストを作っておきたいと思っています。

先生方向けの「とりハダ研修」もやりたいと思っています。
こういうタイトルの研修は教育委員会などでは決してできませんね(^^

たのしい教育は生き方を賢く豊かに
「たのしい教育研究所」です

とりハダ会 活動報告 2015年10月某日(1) 東京支部など出来ました!

2015年10月某日、秋の雲のもとを北部へ。
車を運転することが大好きな私は長距離の移動はワクワクします。

以前「とりハダ会」の話を書きましたが、今回もその活動を積極的に推進しました。

いくつかの仕事の合間をぬって、わたしの大好きな公園へ。
海と街とが見渡せる高い場所です。
スクリーンショット 2015-10-22 0.16.29 そこで「とりハダ会」…
「とりあえずハダシになって自然を味わおうかい」のモードにシフト。

まずクツもクツシタもとってしまって大地に立つ。
周りの人たちにヘンだと思われない様な心遣いもしつつ、歩きまわる。
とても気持ちの良い時間です。

スクリーンショット 2015-10-22 0.16.35

以前、わたしが発行しているメールマガジンで
「アウトドア読書」の話をかいたところ、「恥ずかしくてできない」と思っていた方達から、「おすすめしていた文章と写真を見て、簡単な上にたのしそうで、しかも違和感はあまりなさそうなので、さっそくたのしんでいます」というメールが届きましたが、この「とりハダ」も意外と簡単です。

ヘンな目で見られたことはまだありません…多分。

まず、近くの公園から、あるいは近くの海岸でやってみませんか。

ただいま入会者募集です。
今なら入会金・年会費も無料です…もともとそういうのは考えてもなかったんですけど。

会員は何をやるか?
これだけです。

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可能な時に、とりあえずハダシになって自然を味わって、
できたら、その写真(ハダシ入り)をメールでこのサイトに送ってシェアする…「◯◯の下にこんないい場所があった」という様に
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 今「◯◯支部長になりたいです」ということで申告していただければ、ほぼそれも可能です。

信じられないという人もいるかもしれませんが、沖縄で始まった「とりハダ会」。なんと今は「東京支部」「静岡支部」もできました。

同じ沖縄でも「とりハダ会 名護支部長」とか「那覇支部長」とかが可能です。

この活動が「環境保全活動」の重要な役割を担う様になって、そのうちもりあがり「NPO」になったりすることもあるかもしれません。