たのしい教育を目標にしている校長先生の話

 今週のこと
「子ども達が〈勉強することがたのしい〉と感じてくれる様な講演会を企画したいのですけど、お願いできませんか」

という電話が研究所に入りました。
 A小学校の校長先生からです。

 直接お話を、ということになり、お会いしてみると、とても元気で熱心な方でした。

 授業も好きな校長先生で、わたしとの話の前には、六年生の社会科の授業を終えてきたところとのこと。ちょうど教材もありましたので、話を聞かせていただくと・・・

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「たとえば社会科の歴史で学ぶ偉人が、テストに出るから学ぶということではなく、自分で図書館に行って学びたくなる様な授業をしたいと思っています」
とのこと。
 そういう問題意識を持っている人物だからこそ必然的に、うちの研究所の活動に興味関心を持ってくださったのでしょう。

 たのしい教育研究所の目標は「子ども達が体調が悪くても、学校で先生からいろいろ学びたい、と思ってくれる様な教育ができる先生達を育てること」でもあります。
 こういう管理職の方が、たのしい教育派の教師を育ててくれるのでしょう。
 全力で応援したいと思っています。

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 さて今日のクリスマスイブの日は、たのしい教育研究所で学ぶ先生たちが、朝早くから掃除にきてくれます。

 たのしい冬の日々です。

沖縄を日本一元気な教育県に
たのしい教育研究所のテーマは 感動し賢くなる教育です。
みなさんの応援をお待ちしています。

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