[一般の方向け]教員採用試験ワークショップ4月コース:関係者へリーフ配布中/たのしい教育cafe 4/24(水)18:30~/沖縄市出前児童館(無料)2019/04.15~19:子ども対象、大人もボランティア参加可能/「たのしい教育メールマガジン(有料)」:好評時受付中/教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付

『さかさのこもりくんともりもり』 あきやまただし(教育画劇)

今日は、『さかさのこもりくんともりもり』 あきやまただし(教育画劇)の
絵本を紹介します。
さかさのこもりくんともりもり
こうもりのこもりくんはさかさにぶらさがってくらしています。
ぶらさがっているので話すことばもぜんぶさかさまになってしまいます。

本を読みながら笑いがとまりませんでした。
普段いえないようなことが大声で堂々と言ってしまうんです。
学校のみんなと、もりで、そうじやてつだいをする日に先生が

「さあ、みんな、きょうはもりをちらかしにいきましょう!
いっぱいめいわくもかけましょう! わかりませんね~?」っていうと、
せいとたちは「ぜんぜん わかりませ~ん」とこたえます。

逆さ言葉なので、
「もりを ちらかしに いきましょう~!」→「もりを きれいに しましょう~!」
「わかりませ~ん!」→「わかりました~!」

絵本の中ではたのしそうに掃除をしたり小鳥を助けたりしているので
そのギャップがまたおもしろいんです。

そしてたのしい森の中でとんでもないことがおこりますが…
低学年はもちろん高学年でもたのしめると思います。

(by hina)

良く読まれている記事