『三つの色のふしぎなぼうけん』アネット・チゾンとタラス・テーラー作 (評論社)

『三つの色のふしぎなぼうけん』
今回は「色」をたのしめる絵本
『三つの色のふしぎなぼうけん』を紹介します。

赤(ここではピンク)・青・黄の三原色のおもしろさが
体験できるしかけ絵本です。

カラーセロファンに描かれていている絵を、
次のページの絵に重ねると重なった部分の色が変化します。

たとえば青のぞうさんを、黄色いわんちゃんに重ねると…
重なった部分は緑色のお魚の形ができます。
不思議な色の変化がたのしくて、マジックを見ているようです。

『三つの色のふしぎなぼうけん』2絵本を読みながら、色と色を重ねると違う色ができるのが体験できるので、
自分でもいろんな色を作ってみたくなります。
絵を描いたり、色作りをたのしむ前にもおすすめです。

( by hina )

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