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予想を立てよう「桜の開花スピード」!

いろいろな方たちから「つぼみみ(蕾見)」の反響があって喜んでいます。
それと関連して「予想が決定的に大切だ」という身近な例を一つ。

原稿の執筆に没頭している中、一呼吸おいて夕方、散歩に出ました。
そこで前々から気になっている桜の開花スピードについて調べてみることにしました。

この蕾の状態からいったいどのくらいで花が開くのか?
落ちている枯れ草で目印をつけて観察することにしました。

わたしには「まさに今、開こうとしている」ように思えます。
スクリーンショット 2015-01-29 23.17.50

この状態が今日の18:00です。
4という数字が好きな私は、勝手に「四時間後には開花」と予想しました。
それを聞いた友人たちは、
「太陽の光がないと開花しないから、今日は無理」とか
「1日後」
というように予想してくれました。
さて、みなさんはどう思いますか?

夜10時。
いつものように、マグカップを片手に散歩する私。
寒いですから・・・
でもこれをみる人は怪訝な顔をします。
お茶碗もって散歩してる人って変な様に、マグカップも変ですね。
でも気にしない。

スクリーンショット 2015-01-29 23.12.37さて、公園について、印をつけた蕾のところへ・・・
ドキドキします。
学校では、予想を立てない観察を観察と呼ぶこともあるのですけど、
「科学的認識」は「予想を立てることによってのみ」確立します。
予想を立てない観察は、しばらくするうちに辛いものに変わることがしばしばです。

さて、ドキドキしつつ目印のついた蕾を探してびっくり。
まったく何も変わっていないように思えます。
数時間、なんて甘かった。
しかし、もしかすると日光があれば数時間で開花したかもしれません。

スクリーンショット 2015-01-29 23.12.29みなさんも、いろいろ予想を立てながら自然を見てみませんか。
興味のある方は、桜の開花スピードを予想して、観察してみることをお勧めします。
といっても、今の時期は沖縄くらいしか観察できませんね。
身近な花で何か確かめて、報告してくれると嬉しいです。

2015年1月29日 予想を立てよう「桜の開花スピード」! はコメントを受け付けていません 実験,自由研究