応援団の方から新鮮野菜が届く ますますたのしく元気に

 たのしい研究所の応援団の方から、新鮮野菜が箱ごと届きました。
 名付けて「応援野菜」!

 とても丁寧に育ててくれた甘い野菜に育っています。

 ちょうど、たくさんの先生たちが来ている時に合わせて来てくれたので、全員にプレゼントすることができました。応援野菜 箱いっぱいにぎっしり入っていたので 二十名くらいの先生方に分けても、こんなに残っています。

応援野菜2 欲しい方は二、三日うちに来ていただければ、お分けできるとおもいます。

 いろいろな応援の方達の気持ちを受けて、寒い日々も暖かく元気に、たのしい教育を広げています。
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最新メールマガジンも好評です

 たのしい教育を学ぶ通信システム〈たのしい教育メールマガジン〉の最新号ができました。毎週金曜日発行です。
 今回は意外にも、〈はじめに〉の章に「わたし(きゆな)の一週間のはじまりは金曜日です」と綴った話の反響が大きく、「わたしも真似します」というメールがいくつも届いています。
 金曜日始まりにすると、すばらしいことがいろいろあるのです。

メルマガ

 

 先日の「たのしい教育Cafe」で授業した「うさぎとかめとわたし」がとても好評で、すぐに授業にかけたいという方が何人もいましたので、正式にまとめて印刷できる様に付録を付けました。
 前半は、月刊たのしい授業に載った「うさぎとかめ」ですが、お話をわかりやすくして、後半はワークを入れました。小学生から、中学、高校生でも利用できる内容になっています。

うさぎとかめと私 興味のある方は、1号単品でも申し込みできる様になりました。 ➡︎ こちら

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授業プラン〈卵と塩とサトウ〉の様子 たのしい教育Cafeもりあがる!

 S先生の〈卵は海水に浮くのか〉というレポートはとてもおもしろいので、授業プランの様に進めようと思っていると、さらに興味深い問題が頭に浮かびました。

① 卵の中身とカラの浮き沈み…卵の中身とカラを別にして、浮き沈みを調べる
② 塩で卵が浮いたら、その塩と同量のサトウを入れて混ぜると 浮くのか沈むのか?

これについては、しっかりとプランにまとめたいと思っています。
ご期待ください。

 これは私が授業をしている様子。

たのしい教育〈卵と塩とサトウ〉 さぁ、塩で浮いた卵はサトウで浮くの?
 とかいいながら授業をすすめているところです。

 たのしい教育Cafe、毎回とてもたのしいものがいっぱいです。
 来月は2月8日(水)にオープンの予定です。

 近づいたらこのサイトに案内が出ます。
 十名少しの人数しかはいりませんので、興味のある方は、早めにチェックして申し込んでください。

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たのしむことはとても大切/そして学ぶことはとてもたのしい

 中部の小学校の「学力推進発表会」の中で「たのしく学ぶ」をテーマに講演会を依頼され、保護者、子どもたち先生方向けに講演会をして来ました。

 親子・先生で総勢 500人を超す数です。

 もりあがりました。

 はじめのうちは静かに話を聞いていた子ども達も、しだいに前に前ににじりよってきて、こうやって身を乗り出すシーンも満載の時間となりました。
 ※個人情報保護で画像加工させていただきました

たのしくサイエンス3

 実験ショー的に盛り上げたというわけではありません。

「賢くなるには、〈予想〉を立ててから〈確かめる〉ことがとても大切」という話を丁寧に確認してから、科学の重要な基礎である〈ガリレオの落下の法則〉について予想してもらいました。そしてその予想を確かめる、という科学の流れを本格的にたどると、こういう様に盛り上がっていくのです。

 たとえばこの子は一年生の子です。
 わたしが、立てた予想にたいして「どうしてそうおもいましたか?」と問いかけると、とてもしっかりと自分の考えを語ってくれた時の一コマです。たのしくサイエンス4 授業後に中学年くらいの女の子が私の処にやって来て
「いっきゅう先生、たのしすぎて頭がイタイかんじだったぁ〜」
と話してくれてました。
 初めての表現系です。

 また当初、対象の子ども達は1〜6年生だったのですけど、今朝「幼稚園児もぜひ」ということで参加したとのこと。
 授業後、幼稚園の教頭先生がやってきて
「いっきゅう先生、とてもたのしかったです(^-^
 幼稚園に帰る道すがら、こども達が口々に〈宇宙飛行士になりたい〉〈科学者になりたい〉〈理科の先生になりたい〉話していましたよ!」
とうれしい話をしてくれました。

 今回の授業には、研究所によく来てくれるYさんが同行してカメラ担当をしてくれました。
 わたしの公開講演をはじめて体験してもらったのですけど、終わってから
「たのしくてたまらなかったです。あっという間の一時間でした」
と感激して語ってくれました。
 「これだ!」と感じるものがあったらしく「自分もこんなかんじで、子ども達が身を乗り出してくる様な授業、一時間があっという間に感じる様な授業をはやくしたい」と目をキラキラさせていました。
 その人物の凄さを一番知らないのが家族、という様に、身近な人ほど人物評価はきびしいものですから、身近なYさんの高評価は嬉しいことです。

 近々、子ども達の評価も届きます。
 たのしみでなりません。

 こういう仕事が、たまらなく好きです。
 やっている私自身が
「こんなにたのしいことさせてもらっていいのか」
「いいんだ」
 と自答しながらの、たのしい教育研究所の日々です。

 夕方からは「たのしい教育Cafe」で、今度はいろいろな先生達が集まっての、たのしい時間です。

 たのCafeの様子も、後日、お伝えいたします。

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