偶然というものは面白いもので|フィルムケースロケット発射の時に電話が

学び方の時の一コマです。
教科と教科の合間に、実験を見てもらうことがよくあります。

今回は「フィルムケースロケット」の実験です。

この写真でテーブルの上に乗っているのがそれです。
詳しい原理や実験の中身は私の授業を受けてもらう時のたのしみの為に割愛させて頂くとして、子ども達に、
「さて、このフィルムケース、どうなると思う?」
と問いかけて、いろいろ予想を出し合ってもらっている時に
私の携帯に着信音。

スクリーンショット 2015-11-01 23.37.16

約束していた方からなので取らないわけにもいかず、
「もしもし…」と語りかけた時に、フィルムケースの破裂音。
子ども達が
「ぎゃあ〜〜」「うぉ〜〜」
と叫んでいる声が研究所に響き渡りました。

電話の向こうの相手は唖然。

この状況を知ってもらうには複雑なので、単に「すみません」とお詫びして、会話に入りましたが、相手はどう思っていたのかと考えるとすまないやらおかしいやらでした。

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