たのしい教育メールマガジン(たのメル)は大きく4つの章に分かれますけど、10くらいの項目があります。今週の記事にいくつも反響が届いています、その一つが〈仮説実験授業研究会で古くから活躍してきた西川寿雄先生と一緒に歩いた東京のビル街の話〉でした、このサイトの数回前に、そのさわりの部分を載せてあります、よろしければご覧ください。
もう一つ〈RIDE( ライド:たのしい教育研究所 )のスタッフになってもうすぐ1年になるア~ルの話の反響も届いています。ア~ルファンもたくさんいるので、メルマガの内容に少し手を入れて紹介しましょう。
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ア~ルとたのしい教育研究所の日々
3日ほど離れていたせいなのか偶然なのか、研究所で私が仕事をしようとすると私の前に来たア~ルはキーボードを隠してしまいました。

キーボードの上で眠ることはこれまでもあったんだけど、全体をかくせるほどは大きくなかったとおもうんだけどな・・・
ア~ルの下にあるキーボードが見えると思います。

フロアーで寝ているア~ルがいたので、私のいつものリュックを横に置いてみました。以前はこれに入ってもらって外出していたことがあったというのが信じられません。ポーチかと思ったという方がいたのですけど、山に持っていくしっかりしたリュックで長さは40cm以上あります。
webを見るとネコの体長というのは首のあたりからお尻のところまでだと書かれています、するとア~ルの体長は60cmくらいはあるのかな。

ちなみにア~ルがこれだけ大きくなったのはきっとスタッフがくれる手作りヨーグルトと、よく寝ることが影響していると思います。
ア~ルはよく寝ます。
これは、もう入らなくなったア~ルのベッドに強引に身体を押し込んで寝ている様子です。頭が潰されているのにスヤスヤ寝ています。

たのしい教育研究所(RIDE)ウェルカム担当ア~ルが命からがら救助され研究所に来てから約1年。研究所に無くてはならない一員になりました。
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研究所は〈原子論〉をバックボーンにしていますから無神論でスピリチャルな事物考え方と真逆にいます。当然、織姫彦星の伝説や、この日に願いが叶うという伝説を信じることはありません、けれどクリスマスと同じで、いろいろなきっかけとして活用しています。
学校に勤務していた時、行事担当の先生が、七夕の願いが書かれた短冊と竹・笹とを折りたたむ様にゴミ袋に入れていたシーンに驚いたことがありました。


