特支の先生たちと「見えない生き物たちの世界」というプログラムを作成していて、その第三部の候補が〈きのこ〉です。
たとえば私たちが食べるシイタケは胞子(植物のタネのようなもの)をつくる器官で、本体は木のしたに張り巡らされている〈菌糸〉です、とても小さくて目に見えません。
キノコの栽培が楽しいプログラムになる予感がしています。
シイタケ栽培の実験にと、折れた木を探しに山に入りました。
ちょうど良さそうな倒木があったので何本か選んでいる時、久しぶりにイノシシに出会いました。
顔はあどけないけれど、 ウリ坊と大人のイノシシの大きさを10段階にわけると7くらいの大きさです。人間でいうと中学3年~高校生くらいでしょう。

じっと私を見つめています。
クマの場合も同じで、こういう場合は目をそらせてはいけません。
もちろん後ろ向きに逃げてもいけません。
本能的に追いかけてくるからです。
そのうち、離れたところで大きな音がして、イノシシはパッと逃げてしまいました。
それにしても自然の中はエキサイティングでワクワクします。
安心・安全も大切です。
でも時々はアウトドアに出て、何が起こるか分からない状況を味わうことも楽しいことです。
イノシシとかクマはノーテンキューだという人も多いでしょう、民家の近いあたりを歩いていたら、そういう心配も少なくてすむでしょう。
以前、イノシシに出会ったらどうするかという記事を書きました、参考にしてください。
https://tanokyo.com/archives/170450
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