たのしく熱中症対策/おすすめ

 今日この頃の暑い日々は、コロナ対策のマスク着用もあって〈熱中症〉も心配しなくてはいけません。
 外での熱中症を心配しなくてはいけないかと思っていたら、屋内でもけっこう起こっているのだと耳にしていました。前々から気になっていてので、どのくらいの割合なのか調べてみました。
 みなさんはどれくらいだと思いますか?
 全体を10だとすると外での熱中症が9、屋内が1くらいでしょうか。
 それとも屋内での熱中症はもっと多くて2~3割くらいでしょうか・・・

 熱中症で救急搬送された人たちの発症場所がまとめられたデータがみつかりました。消防庁がまとめた2018年版のデータです。※それにしても公的な機関のデータではもう〈平成○年〉という様な表記はやめてもらいたいなたいな

https://www.google.com/

 これによると、屋内で熱中症になり救急搬送された人たちは半数近くになりそうです。


 さてRIDE(たのしい教育研究所)の話。

 連日白熱した仕事が続いているので屋内熱中症でダウンしてしまいました、何度もです。

 RIDEのパソコンMacの話です。

 熱暴走で突然シャットダウンしてしまうんですよ。

 本体を触るとかなりの熱なので、その対策にとハンディ-ファン(手持ち扇風機)で発熱している本体にずっと風を送り続けています。
 見えるでしょうか。


 1日に何度もシャットダウンしていたのですけど、この対策のおかげでほとんどダウンすることがなくなりました。

 もしかして同じ症状で困っている方がいたら、試してみるとよいと思います。

 暑さにまけず、たのしくいきましょう!

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たのしいコロナ対策-手作りせっけんづくり

 メルマガの反響も大きかった〈手作り石けん〉は、「コロナ対策にもうってつけで、まさにタイムリーですね」という反響がいくつも届いています。

 たのしい教育研究所の手洗い場には手作り石けんがいろいろ並んでいます

 ポブリ入りの石けん、香りつきの石けんなど、新しいアイディアがいろいろ重なって、スタッフそれぞれが使って、子ども達が喜んくれるもの、家族の人たちが喜んでくれるものを研究中です。

 たのしい教育は〈笑顔とかしこさ〉の方向にすすんでいく教育です。それは授業をうける人たちだけでなく、それを推進するRIDEのメンバー自身の笑顔とかしこさも同時に高めています。

 こういう研究だから、魅力的な授業プラン、教材が誕生していくのでしょう。

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大笑いしてからカウンセリングの話へ

 前回の続きです、同じ話でも視点が異なるので、あえて分けて書かせていただきました。

 わたしがこの話をした人たちの中からは「こんな人とは別れた方がいい」「続かない」という意見が出ていました、きっとこれを書いた本人も不安に感じることでしょう。

 さて親猫を渡されたという、このこの学生さんから「このまま彼女と付き合っていってよいのか不安なんです」という相談があったとしましょう。

 どの様にカウンセリングを組み立てていきますか?

 これまで私が教育公務員として学んできたカウンセリングは、クライエントさんと乗った船をどこに走らせていけば良いのか、その方向に進むためにどういう手立てをとればよいのかという二つの柱が二つともあいまいです。

「来談者の言葉に共感してすすんでいけばよいのだ、来談者は答えをもっているのだから」と教えられたこともありました。

 本当でしょうか。じっさいその通りすすめてうまくいったという事例を、本に書かれた以外に私は知りません。自分がいうことをそのまま返されるので腹が立ってきたという知人もいましたから、もしかしたらうまくいった事例もあるかもしれないけれど、そうではない事例もけっこうあるのではと予想しています。

 PEALカウンセリングはどの方向に流れていくのか、その方向がはっきりしています。といっても、強引にこの方向へという様な絶対的な方向性ではありません。

 またその時の手立てもはっきりしています。

 現在、PEALカウンセリングの初級認定を目指してがんばっている方たちがいます。

 ぜひ、イメージトレーニングで、この学生さんからの相談をシミュレートしてみてください

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また大笑いしてしまいました。「彼女が〈子猫がうまれたからあげるよ!〉っていうから・・・」

 先日、論文ドクターのお仕事で、依頼の方と待ち合わせたファーストフード店でのこと、少し時間があったので本を開いていました。

 すると以前大笑いした話に再び出会って、「あ、この本だったのか」と思いつつ、また声を上げて笑ってしまいました。

 かつて笑うだけ笑ったので、冷静に読めるかと思ったらさにあらず、不思議なものです。

 近くの席の人たちには、変な人物だと注目を得てしまったと思います、ごめんなさい。

 村上春樹がファンの質問に答えた「村上さんのところ」だったんですね。

 短い話です。

 皆さんは笑うかなぁ・・・

 こうです。

去年〈子猫が生まれたからあげるよ〉と彼女がいうので譲りうけることになったのだけど、渡されたのは親猫でした

男性、21歳、学生

 たのしい教育研究所(RIDE)のスタッフにこの話をすると「それはないでしょ!」とか「どうするわけ~」という反応で、特に笑いは起きませんでした。

 でも私は、親猫を抱いた学生さんの姿や、「え?」という親猫さんの姿が頭に浮かんできて、これを書いていてもまた笑ってしまいます。

 人間の笑いのツボというのは面白いものですね。

 さてここからカウンセリングの話へ

 次回のPEALカウンセリングの準備運動にしてみようかと考えてています・・・

 つづく

 

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