学び方特訓講座/小学校6年生の感想

今日は、学び方特訓の説明会&プレ体験の日でした。
以前6年生の担任をしていたので、個人的に、とてもたのしい時間を過ごしました。

学び方特訓も日頃の講座も基本は一つ
「予想をもって問いかけることによってのみ賢くなる!」

その例の一つとして、くっついた時の磁石と、反発して浮かんだ時の磁石の重さは同じか違うか?
という問題を解いている時の様子です。

スクリーンショット 2015-08-31 20.41.22真剣に予想を立てて実験を見つめていました。

たのしみな子ども達です。

この子達が夢を実現する実力をもってくれるよう全力投球します。

子ども達のたのしさ度評価は全員が「5 とてもたのしかった」でした!

下の写真は実力チェックテストをしているところです。
スクリーンショット 2015-08-31 20.39.21
感想を男女一名ずつピックアップします

◯ 今日、テストをして「とても難しい」と思いました。
でも自分のできていないところが見えたので、本当によかったと思いました。
それから先生の実験が、とてもわかりやすくて、おもしろかったです。
初めて会ったのに、とてもたのしい日になりました。

◯とてもたのしかったです。
テストでは、まだ習っていないところや難しいところがありました。
磁石の実験では「浮いているから重さは少なくなるはずだ」と思ったのに、減らないでそのままだったので、驚きました。
バナナの実験では、沈むと思ったのに浮きました。
皮をむいたらどうか?
という実験では、今度こそ沈むと思ったのに、浮きました。
とても驚きました。

子ども達のたのしく実力を伴った力
本質的な学力を高める活動に
全力投球のたのしい教育研究所です

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