居場所ほか福祉の場でがんばっている人たちの中には熱意はあるけれど子どもたちとどう打ち解けてよいかわからないという人たちもいます。
実はカウンセラーの中にもいて、ひたすらうつむいて何も答えてくれない子を前に、打つ手がなくて「教頭先生、依頼された子の件ですけど、お話をすすめるのは難しいです」と話さざるをえないスクールカウンセラーもいます。

そういう相談が〈たの研〉に寄せられた時「まず子どもたちが〈おもしろい〉と感じてくれるものを利用してみませんか」と提案することがあります。
水中シャトルは気軽に利用できる一つです。
これは〈たの研〉の講座でスタッフが水中シャトルの使い方を紹介している様子です。

中にある魚が、こちらが命じたとおりに水底に降りて行ったり上がったり水中でピタリと止まったりしてくれます。
福祉の場には〈こどもたちのために〉と熱意をもって関わっている方たちがたくさんいます。
熱意は出発点でありアクセルになります、でもそれがあればよい、というわけではありません。
〈たの研/たのしい教育研究所〉は子どもたちや保護者への直接的な取り組みをすすめながら、福祉の場でがんばっているみなさんもサポートしています。
気軽にお問い合わせください。
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