このサイトに相談を寄せてくれる方たちに「どうやってこのサイトを知ったか教えていただければ幸いです」と質問するようにしています。
🟢かなり前からなのでよく覚えていません
という方がいます、長年ありがとうございます。
🟢紹介してもらった
という方もいます。
読んでくださってる方、紹介してくださった方、いずれにも感謝しています。
🟢検索した時の候補として上がってきたので
という方もたくさんいます。
「楽しい福祉のアイディア」で検索してくれたそうです。
確かめてみると検索順位一位でした、嬉しいことです。
さて、その方の相談というのは「あいさつが苦手です」というテーマでした。
福祉の活動の中で、参加者の前にたって話をすることがあって、
子ども食堂に招待された時や
地域の福祉イベントなどで頼まれるそうです。
頼まれると緊張もするし、自分がつまらない話をしている感じがして、何か良い方法がないだろうか。
という内容です。
みなさんならどう答えるでしょう、とても興味があります。
⭐️
私の答えはこうです。
「うまいあいさつをしよう」というより
「参加した人たち、招いてくれた人たちと仲良くなろう」
と考えてみたらどうでしょう。
仲良くなるスタートは、相手の名前を覚えることです。
でも参加者が何人もいると覚えるのは難しいですね、しかもそれは〈みんなの前に立って話をする〉というは内容にはつながらないですね。
最近、ある校長先生が保護者会でこういう話をしていた、ということを聞きました。
まず保護者同士が仲良くなると子どもたちの問題も少なくなります。
ところで皆さんは、隣の人の名前をご存知ですか?
隣同士3~4人くらいでグループになって誰々の保護者ですということとあわせて、自分の名前と、自分が子どもの頃のニックネームも一緒に教え合ってください。
「保護者同士が仲良くなると子どもたちの問題も少なくなる」というのが本当かどうかデータ的に確認は難しいとはいえ、親同士がバトルしていると子どもたちの仲も悪くなっていきそうですよね。
ナイスなアイディアだと思います。
⭐️
私は新しい学校に赴任するとき、なぞなぞを出していました。
そういえば、最近読んでいる『綾辻行人著 十角館の殺人』にこういうクイズがありました、少しアレンジして紹介すると…
「上を見ると下にある、下をみると上にある」
考えてみてください。
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⇩
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漢字そのものをみてください。
答えは「一」です。
「あ、この人、面白いひとみたい。
なんか楽しいかもしれない」
そう思ってもらえると、仲良くなるきっかけにもなります。
いつものあいさつにこういったアイディアを加えてみるとどうでしょう。
そうそう、念の為。
あいさつは長くすると損です、シャープにまとめるのがおすすめです。
ワークやなぞなぞを入れた分、いつもの中身を減らした方がよいと思います。
今日の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!
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