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「カール・セーガンと板倉聖宣」なかなかいいことを書いていた

県外の方たちからも時々、たのしい教育研究所の教材のオーダーが入ります、今回は「たのし保健プラン〈薬と毒〉」と「板倉聖宣と語る原子論者の人生論」です。

「原子論者の人生論」は研究会のメンバー向けに出したガリ本ですけど、とても好評でした。最初に出した「板倉聖宣哲学入門」がすぐに在庫切れになったので、原子論者の方は少し多めに作ってあって、在庫が残っています。

 それを探してパラパラめくると、何と私がカール・セーガンについて板倉先生に質問しているところがあってびっくりしました。もう20年くらい前の本なのに、問題意識はずっと持っていたのだと嬉しくなりました。

 こういう下りです、端折って紹介します。

 板倉先生、カール・セーガンという科学者をご存知ですか?

板倉

 まあ、名前は知っているっていうくらいかな。

 NASAの宇宙探査とかにも協力している科学者で、私が大好きな原子論者(神やスピリチャルなことに惑わされない本物の科学者)の一人です。セーガンさんが「宗教と科学は手を携えていかなくてはいけない」という趣旨の話をしていて、どうも腑に落ちないんです。

 板倉先生はその言葉に何か感じることがありませんか?

板倉

 アメリカってキリスト教信者がほとんどでしょう。だからねぇ、そういう人たちに科学のことも学んでよ、っていいたかったんじゃないのかな。

 だってさ、そういう人たちに「宗教なんてやめちまえ」なんていってもラチがあかないでしょう。

 宗教と科学が手を携えていくうちに結局科学が勝っちゃうっていうことなんだろう、ワハハ!

 自分でまとめた本でありながら、今頃やっと板倉先生の言葉が骨の髄に染み込んできています。

「原子論者の人生論」はまだお分けする分、見つかりそうです、送料込み2000円でお届けします。興味ある方はお問い合わせください。

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